DNFモバイルのファーミング緩和! 1月の開発者ノート内容を簡単に整理しました
네오필
DNFモバイルが、1月22日アップデートの内容を扱った開発者ノートを公開しました。
1月22日は新キャラクターと新ダンジョンの追加に加え、うれしい利便性改善もいくつか入っています。
さっそく軽く整理していきます。
男メイジ

前回のライブ配信に続き、男メイジのより具体的な情報が公開されました。
まず氷結師は、独特の直感的かつ爆発的な連携の操作感を残しつつ、難易度を下げる方向でリニューアルされています。
その結果、アイスクラフトはヘイルストームという新規パッシブスキルに変更されました。
クラフト系スキル → ヘイルストームスタックをチャージ → 爆砕系スキル → ヘイルストームスタック爆発
というメカニズムになります。
ピアス・オブ・アイス、ブリザードストームといったスキルも、判定がより扱いやすくなるよう改善されています。

スイフトマスターは、原作でスキルキャンセルと連携の難度が高い職でした。キャンセルのタイミングを逃すとスキル自体が消えてしまうため、火力ロスのリスクも大きかったわけです。
そこでDNFモバイルでは、スイフトマスターの核となる楽しさを維持しながら、機動性とスピード感をさらに極大化することを目標に開発されています。
戦闘は、敵を引き寄せて爆発させ、さらに追撃する流れで進みますが、その中心になるのが「ソニックムーブ」です。
ソニックムーブは移動とスキルキャンセルを一つにまとめたパッシブスキルで、キャンセル時もスキルの風はその場に残って攻撃します。さらに、キャンセル可能なスキルの範囲を大幅に広げ、特定スキル命中時にはソニックムーブのチャージ機能も追加。全体的な難度も下げられています。
ソニックムーブのような移動・追跡スキルである刃風も比較的低レベルで習得できるため、育成序盤~中盤でも高い機動性を体感できます。
新規エリートおよび週間ダンジョン

新規エリートダンジョン「消滅の空洞」が追加されます。
入場抗魔力はノーマル 126,500、エキスパート 152,000、マスター 169,500で、シロコを復活させるためにエネルギーを集めているララアと戦う、という設定です。
既存のエリートダンジョンと同じく、ボスは2体登場します。
1ネームドは灰色のローゼンバーグです。巨大なハンマーを使うバーサーカーで、血気が最大まで溜まると特殊パターンが発動します。
2ネームドは万開のララアです。ライブ配信で花を咲かせて爆発させるパターンを見たとき、ベヌスに似ていると感じたのですが、シロコの力の一部を使っているからそう見えるようです。
報酬は難易度ごとに異なります。
ノーマルおよびエキスはエピック~イクシード装備1個、マスターはエピック~イクシード装備2個が確定でドロップします。
また、ジェルバ地獄パーティー招待状、深淵の火種、データチップ、材料選択袋、研磨石などさまざまな財貨もドロップしますが、難易度によって個数と冒険団帰属かどうかに差があります。


もう一つの重要報酬が無形のしずくです。変換書と変換石の製作材料にあたります。
変換書は光が宿ったエピック装備の接頭語を変更でき、変換石は武器スキルオプションの変更時に使用します。
もともとは報酬に新たな製作装備を追加する予定だったようですが、既存装備の接頭語ファーミングが想定ほど進んでいなかったためか、そちらを支援する形へ方針転換した印象です。

新規週間ダンジョン「王の書庫」が追加されました。
入場抗魔力は16万、報酬倍率は27倍です。
哀悼の階段(25倍)より少し高い程度ですが、これで哀悼の階段と王の書庫の2種類を回せるようになるため、良ドロップのチャンスはさらに広がりました。
利便性改善

地獄パーティー連続クリアシステムが追加されました。
これで一度に5回入場(疲労度20消費)まで可能になり、ダンジョンを5回回せばヘルファーミングが終わる形になります。
その代わり招待状は10%多く必要になりますが(疲労度100で招待状540枚)、時間短縮のコストと考えれば悪くありません。
乱入も同じ確率で発生し、可能性は低いものの、2回以上乱入が起こればイクシードを2個入手できることもあります。


このほか、ダンジョン進入画面にクイックマッチングボタンが追加され、継承時に魔法付与アイテムが消えないよう改善されました。
さらに2月26日には光が宿ったエピック装備も超越可能になるので、2月の超越回数は使わず温存しておきたいところです。
まとめ
以上、DNFモバイル開発者ノートの内容をざっくり整理しました。来週のダン曜日以降は、ファーミングがさらに楽しくなりそうです。
