[マビノギモバイル] しりとりで学ぶエリン用語!
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こんにちは、冒険者さん~!
エリンでの暮らしを、楽しく賢く満喫していますか?
今回は、エリンの用語にまだ慣れていない初心者の冒険者さんに向けて、
エリンで使われている言葉をご紹介します。
ベテランの冒険者さんにも、まだ知らないことや、少しあやふやなところがあるかもしれませんね。
この機会に、一緒におさらいしてみましょう!
*本家マビノギの設定にも触れています。
今後のマビノギモバイルのストーリーやコンテンツについて、間接的なネタバレになる可能性があるので、気をつけてくださいね~
ラウンド1
* 画像出典 *
[ エリン ]
マビノギとマビノギモバイルの舞台となる世界を指す言葉です。
マビノギモバイルにはまだほかの土地は登場していませんが、
本家マビノギにはウルラ大陸のほかに、イリアという大陸があり、
さらに島なども存在しています。
これらすべての土地をまとめて、私たちは「エリン」と呼んでいます。
本家マビノギでは、楽園の地を探し求める人たちがいましたが、
実はエリンこそが「ティルナノイ」と呼ばれる楽園の地だったという事実が、
多くの人に衝撃を与えたことがありました。
マビノギモバイルでは、エリンは女神モリアンが守護する世界と紹介されていますが、
これからどんな設定や物語が描かれていくのか、楽しみにしていましょう!
[ 人間 ]
エリンの「リン」からどんな言葉につなげようかと考えて、「人間」を選びました。
マビノギ独自の言葉ではありませんが、大切な意味を持つ言葉なんです。
マビノギモバイルでは、まだ「種族」について詳しく語られていません。
一方、本家マビノギにはさまざまな種族が登場し、種族同士の関係が複雑に絡み合う物語も描かれています。
本家マビノギには、人間、エルフ、ジャイアントという3つの種族があり、
プレイヤーはそれぞれの種族のキャラクターを作って、エリンを冒険できます。
おそらく近いうちに、マビノギモバイルでもエルフやジャイアントがメインストーリーに本格的に登場し、
それぞれの種族にまつわる物語を聞かせてくれるのではないでしょうか。
それに、私たち冒険者もエルフやジャイアントを選んで、
転生できるようになるかも~と期待していますㅎㅎ
[ ミレシアン?冒険者? ]
最初のラウンドのしりとりは、エリンと人間でいったんおしまいです。
次のラウンドに進む前に、押さえておきたい2つの言葉を取り上げてみました。
それが「ミレシアン」と「冒険者」です。
ミレシアンは、本家マビノギでプレイヤーを指す言葉で、
「星から来た者」という意味があり、「明けの明星」と呼ばれることもあります。
死んでもよみがえり、いつでも転生してさまざまな姿になれるというプレイヤーの性質が、
ミレシアンの特徴としてうまく取り入れられていて、ゲーム内では永遠不滅の存在として描かれています。
今回はひとまず、本家マビノギでプレイヤーを指す言葉、と覚えておきましょう。
マビノギモバイルでは、プレイヤーキャラクターは「冒険者」と呼ばれています。
本家マビノギに慣れ親しんだプレイヤーの間では、この呼び名に疑問を抱く人も多くいました。
「私たちはミレシアンではなく、別の存在なの?」と。
マビノギモバイルのストーリーでは、今のところプレイヤーがどんな存在なのか、はっきりとは明かされていません。
普通の人間ではないことをうかがわせる手がかりが、少しずつ散りばめられている段階です。
エリンの住民は、プレイヤーを気軽に「冒険者」と呼んでいますが、
この先はまだわかりません!いつか私たちも、ミレシアンと呼ばれるようになるかもしれませんね。
ラウンド2
* 画像出典 *
[ キホール ]
エリンを冒険していると、自然と知ることになる神の1人です。
女神モリアンが守護するエリンを攻めてきた「悪神」として描かれています。
真っ黒なローブを身にまとい、顔の輪郭さえ見えません。
その姿からは、人間とは異なる存在だという印象を強く受けますね。
人間を愛するモリアンとは対照的で、面白いところではないでしょうか。
ところが、その翼は真っ白で、
天使を連想させる白い翼と、悪神としての姿とのギャップが魅力的に感じられます。
もしかすると、完全な善も悪もないということを、こうした形で表しているのかもしれませんね。
本家マビノギのキホールも、マビノギモバイルとほぼ同じ姿をしていて、
とても重要な立場にいます。
このあたりは、今後マビノギモバイルのストーリーが進むにつれて明かされそうなので、
ここでは詳しく触れずに、先へ進みますね。
気になる冒険者さんは、本家マビノギのストーリーを調べてみてください!
[ ホーリースピア ]
キホールがマウラスを利用して作らせた巨大な怪物「グラスギブネン」との戦いでは、
冒険者が使った法皇庁の遺物から「ホーリースピア」が降り注ぎ、とどめを刺します。
この技は、冒険者が選べる「司祭」クラスのスキルの1つでもあります。
すさまじい力を秘めた法皇庁…!いったい、どんなところなのでしょうか?
マビノギモバイルでは、法皇庁は「アートンシミニ」という神に仕える集団として、
教会はモリアンに仕える場所として描かれています。
ゲームを進める中で、インプたちが「だからどうシミニ~」と言うのを聞いたことはありませんか?
あるいは、「とにかくシミニなんて信じませんよ~」と話すNPCを見かけたことがあるかもしれませんね😅
ここで指しているのが、アートンシミニという神です。
本家マビノギの設定を見てみると、
アートンシミニは「絶対神」「主神」などと呼ばれていますが、「創造主」と考えるとわかりやすそうです。
マビノギモバイルにも、この設定が引き継がれていて、
法皇庁の信者たちは「アートンシミニ以外の神は下位の神だ!」と話しているようです。
マビノギモバイルでも、神にまつわる物語がもっと詳しく明かされるのを楽しみにしていましょう!
[ アビス ]
冒険者が毎週欠かさず攻略に通う、必須コンテンツの1つです!
現在は、バンホールの町にあるバリダンジョンから入場できます。
難易度には「入門」「難しい」「非常に難しい」があり、
高い難易度をクリアするほど、より良い報酬が積み上がっていきます。
こうして積み上げた報酬は、毎日のクリア報酬とは別に、翌週の集計後に受け取れます。
「地獄」の報酬は「非常に難しい」と同じなので、
タイムアタックのランキングに挑戦するのでなければ、無理をして攻略する必要はありません。
このダンジョンにまつわる詳しい物語は、まだ明らかになっていませんが、
最近追加されたある本に、네베론についての話が載っているそうです。
その本によると、汚染された廃棄場のボスは実は…!
自分で見つける楽しみを残しておきたいので、ここから先は内緒にしておきますね!😆
エリンのあちこちでいろいろな本を集めて、アビスの物語ものぞいてみてください~
しりとりで学ぶエリン用語!
いかがでしたか?初めて知ったことや、気になる話はあったでしょうか?
知れば知るほど、マビノギの世界観に引き込まれていきますね~
これからさらに広がっていく設定と、深まっていくメインストーリーが楽しみです!
それでは、またお会いできるのを楽しみにしています。
冒険者さん、エリンで楽しい時間を過ごしてくださいね!
またね~🖐🖐🖐