[おすすめゲーム] コール オブ デューティ: モダン・ウォーフェア 4

신비한노란사자27873

[おすすめゲーム] コール オブ デューティ: モダン・ウォーフェア 4

いろいろな意味で話題のゲーム『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 4』。

「で、面白いの?」「で、遊ぶ価値はあるの?」という質問がついて回る。

コール オブ デューティならとりあえず安心して遊べると思っていた昔に比べると、その名前への信頼もずいぶん薄れたように感じる。

もっとも、一部のシリーズ作品で盛大にやらかした結果なのだから、自業自得なのだろう。

ともあれ、そこまで熱心なFPSファンではないものの、コール オブ デューティシリーズはずっと遊び続けてきた

長年のライトユーザーとしては、モダン・ウォーフェア 4も遊ばずに見送るわけにはいかなかった。

先ほども触れたとおり、長年遊んでいてもあくまで「ライト」ユーザーである筆者は、オンラインのマルチプレイで

華麗なアクションを披露するようなプレイヤーではなく、もっぱらキャンペーンだけを楽しむタイプだ。

価格は8万ウォン台で、キャンペーンのプレイ時間は約8時間。

1時間あたり約1万ウォンと考えると、漫画カフェで軽食まで楽しむくらいの出費になる。

もちろん、途中にはじっくり時間をかけて遊べるコンテンツもあり、

そのエリアでひと通り遊んでいけば、10時間は軽く過ぎる。

筆者は最低限だけ楽しんで先へ進んだので、約8時間でエンディングを迎えた。

前置きが長くなった。

本題に入って端的に答えるなら、「面白い」「遊ぶ価値はある」。

ひと言で評するなら「安定の味」だった。

革新的な何かや、目を見張るような体験があったわけではない。

ただ、「コール オブ デューティ」と聞いて思い浮かべるようなゲーム体験を求めているなら、誰でも

十分に満足できる出来ではある。

多彩な武器を使い、状況に応じて作戦を遂行し、さまざまな乗り物や、それに付随する固定武器も扱う。

「世界中の武器も乗り物も全部楽しめるって? わあ、神ゲー!」というわけではない。

たかが、と言っていいのかはともかく、8時間のプレイ時間に収まるキャンペーンでは、盛り込めるコンテンツの量にも限りがある。

それでも、ゲームの雰囲気を損なわず、違和感なく楽しめる範囲で、十分なコンテンツを詰め込んでいると思う。

ストーリーにも、遊ばずにはいられなくなるほどの革新性はない。

話はそれなりに自然につながっていくし、妙にリアルな韓国人キャラクターたちや軍隊生活の描写も、おまけとして楽しめる。

いろいろと……不名誉なキーワードと結びつけられることもあるようだが、

実際に遊んだ立場からすると、心配するほどのものではない。

ほかのゲームやキャラクターと同じように、普通に入り込んで楽しむという前提なら、

少なくとも筆者は、特に不快感を覚えることはなかった。

結論:『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 四』は面白い。コストパフォーマンスがいいとは断言できないものの、一度は遊んでみる価値がある。週末に腰を据えて、一気にエンディングまで遊ぶのにちょうどいいボリュームと面白さだ。