初心者時代を黒歴史にしないために。マビノギモバイルで初心者がやりがちなミス TOP 5

네오필

初心者時代を黒歴史にしないために。マビノギモバイルで初心者がやりがちなミス TOP 5

本記事は、ネクソンのPEAKでの活動の一環として作成したコンテンツです。

マビノギモバイルを始めたばかりの初心者には、ついやってしまいがちなミスがあります。後から振り返れば、ちょっとした黒歴史になることも。今回は、そんなミスの代表例を5つに絞って紹介します。

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これから모비노기を始める方は、同じミスをしないよう、ぜひ参考にしてみてください。

目次

1. 強化済みの装備を先に分解してしまう

2. バッグ整理の基準を知らずに実行してしまう

3. 売る予定の装備まで先に鑑定してしまう

4. 銀貨の自然回復上限を勘違いしてしまう

5. 無料入場と自動再挑戦のコストを混同してしまう


1. 強化済みの装備を先に分解してしまう

よりよい装備が手に入ると、今の装備を外してすぐに付け替えたくなります。ただし、使っていた装備が強化済みなら、分解はひとまず待ちましょう。

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装備を分解するとルーンは戻ってきますが、刻印の強化段階はリセットされます。強化に使ったルーンの欠片も一部しか戻らないため、新しい装備を最初から強化し直すのは負担になることがあります。

そこで、まず確認したいのが「性能改善」機能です。今の強化済み装備を改善対象にし、新しい装備を素材に使えば、強化ポイントを維持しながら基本性能を高められます。

項目

確認する内容

改善対象の装備

強化ポイントを維持したい今の装備

素材にする装備

基本性能の引き継ぎ元となる装備

注意点

素材にした装備の強化ポイントは消滅

新しいルーンを使いたい場合も、今の装備を必ずしも分解する必要はありません。新しいルーンの刻印や記憶刻印を活用できないか確認しましょう。ただし、新しいルーンを刻印するときは強化ポイントを引き継ぐ仕組みなので、ルーンの段階によって表示上の強化段階が変わることがあります。

防具を改善するときは、材質や基本能力値に加え、魔道抵抗も確認しましょう。「クラス防具のみおすすめ」は、自分のクラスに合う材質の防具に候補を絞る設定です。別の材質を一時的に使うこともできるので、材質の変更自体がミスというわけではありません。ただし、何が変わるのかわからないまま適用するのは避けましょう。


2. バッグ整理の基準を知らずに実行してしまう

バッグが重くなると、早く空きを作りたくなります。とはいえ、「整理」という名前だけで判断して実行すると、後で使う素材や装備まで処分してしまうことがあります。

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特に「大胆な整理」は、選んだ条件によって整理の対象が広がります。例えば「重い素材」では、対象の素材をそれぞれ20個だけ残して売却します。また、ミスティックダイスも、装備中のアイテムの基本能力値との比較で分解対象になることがあります。

大切なのは、「大胆な整理」をむやみに避けることではなく、どの条件をオンにしているか把握することです。今後どれだけ素材を使うかわからない初心者のうちは、まず保管しておくものを分けておきましょう。

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「簡単整理」も、名前だけで安心するのは禁物です。装備の分解基準は設定で変更でき、現在使っている装備より基本能力値が高いものまで整理対象に含めることもできます。

最初は「詳しく整理する」で一覧を確認しながら整理するのがおすすめです。対象のアイテムを自分で選んだり、対象から外したりできます。

「メニュー → 環境設定 → ゲーム → バッグ整理設定」で「詳細なバッグ整理へ直接移動」をオンにすると、この画面を直接開けます。実行前には、選んだ操作が鑑定なのか、開封なのか、それとも売却や分解なのかも確認しましょう。

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間違って売却したり捨てたりした場合は、まずNPCショップの買い戻しタブを確認しましょう。1時間以内なら買い戻せますが、一覧が30個を超えると古い項目から消えていきます。分解したアイテムも同じ方法で取り戻せるわけではないので注意してください。


3. 売る予定の装備まで先に鑑定してしまう

未鑑定の装備を手に入れると、どんな性能なのか気になって、すぐに鑑定したくなります。ただし、取引可能な装備なら、鑑定する前に一度立ち止まって考えましょう。

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「取引可能」と表示されていた未鑑定の装備も、鑑定すると取引できなくなります。自分で使うつもりがなければ、売る機会を逃すことになります。

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未鑑定の装備を手に入れたら、次の順番で確認しましょう。

  1. アイテムに「取引可能」の表示があるか確認する。

  2. 取引所で同じアイテムの相場を調べる。

  3. 自分で使うか売るかを決めてから鑑定する。

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未鑑定の装備がすべて取引できるわけでも、高く売れるわけでもありません。ここでのポイントは、売却候補になりそうな装備をすぐに鑑定せず、選択肢を残しておくことです。バッグ整理で一括鑑定を使うときも、売る予定の装備が選ばれていないか確認しましょう。


4. 銀貨の自然回復上限を勘違いしてしまう

銀貨はゲームにログインしていなくても、30分ごとに1個ずつ自然回復します。ただし、際限なく貯まり続けるわけではありません。一定数に達すると、自動での補充は止まります。

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間違えやすいのは、自然回復の上限と最大所持数が異なる点です。

項目

銀貨の数

基本の自然回復上限

100個

トータルメンバーシップ利用中の自然回復上限

150個

最大所持数

999個

999個まで持てるからといって、その数まで自然回復するわけではありません。一方、回復上限を超えても、すでに持っている銀貨が消えるわけではありません。上限に達している間は、自然回復で増える分を取り逃すということです。

銀貨の箱も、受け取ってすぐに全部開けるのではなく、使う予定と期限をあわせて確認しましょう。近いうちにダンジョンや狩場を回る予定なら、必要な分だけ開けて使えば大丈夫です。

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とはいえ、箱を保管しておくのが常に正解とは限りません。期限付きの箱を温存しすぎて、使いそびれるのも避けたいところです。期限まで24時間以内になった銀貨の箱と魔族の供物の箱を、町に入ったときに自動で使うオプションもあるので、設定を確認しておきましょう。


5. 無料入場と自動再挑戦のコストを混同してしまう

任務なし(銀貨の消費なし)でダンジョンに入ることと、自動再挑戦を使うことは別です。一般ダンジョンと深層ダンジョンに任務なしで直接入場する場合は銀貨を消費しませんが、自動再挑戦をオンにすると精霊の翼を消費します。

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自動再挑戦がオンの状態では、入場や再挑戦のたびに精霊の翼が3個必要です。同行を設定していれば、同行費用もかかります。便利だからとオンにしたままにする前に、消費量を確認しておきましょう。

特に注意したいのは、自動再挑戦の設定がキャラクターごとに保存されることです。以前オンにしたのを忘れたまま再入場しないよう、切り替えスイッチの状態と、ボタンに表示されるコストを確認しましょう。

入場前の確認項目

チェックする内容

自動再挑戦

必要な場合だけオンにする

精霊の翼

入場と再挑戦に必要な数を確認

同行

周回でかかるコストも確認

自動再挑戦を使うと、必ず損をするわけではありません。時間を節約するためにゲーム内資源を使う、という選択です。ただし、無料入場と同じものだとは考えず、残りの資源と周回の目的を確認してから利用しましょう。


おわりに

今回は、マビノギモバイルの初心者がしがちなミスTOP 5と、初心者向けの攻略ポイントを紹介しました。初心者時代の黒歴史になりそうなミスを減らす一番簡単な方法は、実行前に条件をもう一度確認することです。