[マビノギモバイル] コンパスだけでは進めないクエスト――マビノギモバイル「ダグダの大冒険」前提クエストの謎解き攻略

자경씨

[マビノギモバイル] コンパスだけでは進めないクエスト――マビノギモバイル「ダグダの大冒険」前提クエストの謎解き攻略



本記事はNEXONのPEAKでの活動の一環として

執筆したコンテンツです。

마비노기 모바일では、

魔法のコンパスに導かれて移動するので、

たいていのクエストやミッションは

見逃さずに済みます。

ところが다그다では、手がかりをもとに

プレイヤー自身が推理しながら

あれこれ調べていく必要があります。

コンパス任せで自動的に始まるわけではないので、

うっかり見逃しやすいんです。

そこで今回は、こちらをご紹介します。

다그다の大冒険に挑むための、

前提クエストの攻略です。

ここからは、お話をするように攻略を進めていきますね。


ティルコネイルにあるアルビダンジョン、そのムーンゲートの隣で、

本を見つけたことはありますか?

私はあるんです。

ぽつんと、取り残されたように置かれた本。

通りかかるたびに、持ち主がそのうち取りに来るだろうと

思って、そのまま通り過ぎていました。

雨の日も、日差しのまぶしい日も、

その本はいつもここにありました。

そんなある日、

いつものように通り過ぎようとしたのですが、

どうにも気になって、本を拾ってみたんです。

本を手に取った途端、

頭の中に声が響きました。

正直、ちょっと怖かったです。

でも、気をしっかり持って、

じっくり耳を傾けてみました。

아드반트 반 고스트とは、いったい誰でしょう?

食べ物が湧き出る魔法の大釜、운드리?

大釜の持ち主、다그다の墓?

そっと本を開いてみました。

本によると、著者はその手がかりをつかんだそうです。

ところが、すぐには教えてくれません。

手がかりが欲しければ、と

自ら考えた謎かけを出してきます。

(素直に教えてくれればいいのに。ちょっと意地悪ですね)

その謎かけが、こちら。

「私はしばしばそこに登り、ティルコネイルを見下ろした。

そこに咲き誇る花々の中に、小さな贈り物を残しておく。

私の贈り物が欲しければ、そこへ来るがよい。」

ティルコネイルを見下ろせる場所。

そして、花のある場所。

すぐに思い当たる場所がありました。

展望台です。

展望台では、ほかでは見かけない

ラベンダーの花が手に入り、

ナオにも会えます。

初めてエリンに降り立った私が、目を覚ました場所でもあるんです。

展望台に来たついでに、ナオにも挨拶します。

こちらは親しみを込めて挨拶したつもりなのですが、

あまり歓迎してはくれないようですね。

雰囲気は相変わらず素敵です。

さて、花の茂みを探ってみましょう。

ご存じのとおり、ラベンダーの花は

風味豊かなステーキを作る材料です。

そのため、花を採りによく展望台を訪れていました。

でも、今日のお目当ては魔法の大釜の手がかりですから、

探すのは別の花ではないかと思ったんです。

すると、案の定。

いつもとは違う花が、調べられるようになっていました。

花を採集できるときは左のアクション表示、

다그다の手がかりにつながる花を調べるときは、

右のような表示になるので、

見分けるのは簡単でした。

こうして、花の間に隠されていた

メモと水瓶を拾いました。

(あまりに一瞬で文章が流れてしまったので、

実は別のキャラクターでスクリーンショットを撮り直しています)

一つ目の手がかりを開いてみます。

「私は穀物が芽吹く黄金色の野の近くに埋まっている。

二口の水で渇きを癒やしてくれれば、答えを授けよう」

……埋まっているんですか?

ちょっと気味が悪い気もしますが、

ひとまず地図を眺めてみました。

見えますか?

なんだか似た形をした場所が。

そう、ここです。

ティルコネイルの田畑ですね。

でも、その下の ? はいったい誰でしょう。

そちらは全部終わってから探してみることにします。

地図で場所を指定して走っていくと、

さっき見た花と

まったく同じ花が一輪、目に入りました。

まさか「私」というのは、花が自分のことを言っていたのでしょうか。

반 고스트は花なのでしょうか?

周りを調べてみると、

やけに水気を含んだ土がある、というメッセージが出ます。

土がそんなに濡れているなら、

普通は乾かしてあげるところですが、

さっき水瓶をもらいましたし、

水を飲みたいという話でしたから、それではだめですよね。

(ドライヤーもありませんし)

ティルコネイルの小川で汲む

飲み水は、おいしいことで有名ですよね。

とはいえ、私の足が浸かった水よりは、

足に触れていない水のほうが冷たくてきれいでしょうから、

瓶の口を上流に向けて、水を汲んでみます。

水瓶を持って戻り、もう一度花を調べると、

今度はメッセージの内容が変わりました。

「小川で汲んできた水を、土にかけてみようか?」

やけに濡れているのには、理由があったんですね。

この花、こうして今までどれだけ水を飲んできたのでしょう。

ともあれ、答えが気になって仕方ないのはこちらですからね。

水をかけてあげます。

すると、メモを吐き出しました。

濡れていないか気にしながら、そっと手に取ってみます。

一度にメモを二つもくれました。

一つずつ見ていきましょう。

まずは地図を逆さにしてみました。

どうでしょう、似ていませんか?

水をかけて手がかりを得た場所から、

橋を渡った先を示しているようなので、行ってみましょう。

地図の場所まで行って探すことになるかと思いきや、

一つ、光が見えます。

見るからに怪しいですね。

場所も、確かに川の向こう岸です。

さっそく触れてみます。

触れた途端、また別の光が現れました。

すぐにそちらへ駆け寄ったのですが、

……消えてしまいました。

ええ、人生そう簡単にはいきません。

三つ目のメモをもう一度読み返します。

ふむ、

どうやら一直線に向かってはいけないようですね。

光が現れた場所、

そして触れると消えた場所から、少し左へ行くと、

茂みが見えます。

そこから手がかりのとおりに動いてみると――

扉が開きました。

ついに扉を見つけましたよ。

ただし、

謎の真相は突き止めたものの、

パーティーを組んでいなければ中には入れません。

パーティーメンバーが四人そろって、初めて入場できるんです。

+追記+

다그다の大冒険の入口を探すための

謎解きの途中で出会った、この ? は誰でしょう?

ティルコネイルの田畑の下のほうにいるので、

まだ会ったことがなければ、この方にもぜひ会いに行ってみてくださいね。