[マビノギモバイル] 10年ぶりにRPGを始めた私が初心者におすすめしたいクラス

이호

[マビノギモバイル] 10年ぶりにRPGを始めた私が初心者におすすめしたいクラス

この記事は、ネクソンのPEAK活動の一環として執筆したコンテンツです。

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こんにちは、エリンで暮らす冒険者の이호です!
10年ぶりにRPGを始めたのは誰かというと……

「私です。」

モバイルRPGを初めて遊ぶときは、どの職業を選ぶか迷いますよね。戦う姿が気に入っても、操作が難しかったらどうしようと思ったり、職業の説明にひかれても、実際に遊んでみると印象が違ったり。そんな方に、マビノギモバイルでおすすめの職業クラスを2つご紹介します!

  • RPGにまだなじみがない方には、戦闘のほとんどを自動戦闘に任せられる修道士を、

  • 自分でスキル回しを覚えながら遊んでみたい方には、石弓射手をおすすめしたいと思います。

私もこの2つのクラスを、それぞれサブキャラとメインキャラで育てています。それぞれを使うようになったきっかけや、最初に選ぶときに確認したことをお話ししますね。

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マビノギモバイルには、自動戦闘をサポートするクラス特化アシスト機能があります。最初からすべてのスキルを完璧に理解していなくても、戦闘をある程度スムーズに進められます。職業選びとあわせて、ぜひ知っておきたい機能です。

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クラスレベル30に到達すると、基本アシストが「クラス特化アシスト」に切り替わるそうです。アシストがスキルを使う際の遅延をなくした機能とのことです。

[メニュー(≡)] → [環境設定] → [ゲーム] →[アシストモード]から設定を変更できます。スキルごとにオン・オフを切り替えて、使うスキルを選べますよ。

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クラス特化アシストで自動戦闘している様子

モバイルでしかゲームを遊ばない方や、RPGが初めての方には、スキル回しやスキル自体がまだなじみのないものかもしれません。そんなときは、この機能を思い出して使ってみてください。

ここからは、本題の2つの職業クラスをご紹介します。

1つ目は「自動戦闘だけで遊びたい」、2つ目は「自分でスキルを押して、より効率的なスキル回しを試したい」。この遊び方の違いを軸に、おすすめしていきますね。

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最初におすすめする職業は、修道士です!
私がサブキャラで使っている職業です。回復量が多く、耐久力もあって、何より攻撃の手応えがとてもいいんです。自動戦闘の効率のよさから最初に取り上げましたが、見た目の華やかさや戦う楽しさも外せない魅力です。

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修道士はヒーラー系の転職クラスに分類されます。名前だけだと回復に専念する職業を想像しがちですが、公式YouTubeの動画で見られる、クォータースタッフで戦う姿もかっこいいんですよ。

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修道士のスキルには、1番の「殺到」と4番の「治癒」に回復効果があり、3番の「守護陣」と6番の「信念の要塞」にはバリアがあります。そのため、そう簡単には倒れず、味方の助けにもなる職業です。

実際、自動戦闘がとても楽だと評価されている職業の1つです。最初に育てるキャラにも、サブキャラにもおすすめですよ。(知り合いにもおすすめしたところ、使ってもらえました。満足しているそうです)

現在実装されている一般ダンジョンや深層はもちろん、アビスを周回するときも、クラス推奨設定の自動戦闘でクリアに困ることはありません。モバイルRPGだけでなく、RPGそのものになじみがない方や、戦闘操作に慣れていない方にもおすすめです。

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2つ目は石弓射手です。シーズン0から使っている、私のメインキャラの職業です。修道士は自動戦闘で気軽に始めたい方におすすめしましたが、石弓射手はスキル回しを覚えてみたい方におすすめしたいです。(スキル回しとは、攻撃スキルをどんな順番でつなげて使うか、ということです)

シーズン0から遊んできて感じる石弓射手の長所は、スキル回しがシンプルなことです。状況に応じて攻撃の順番を変える必要がある電撃術士やデュアルブレイドとは違い、覚えた順番どおりに攻撃する場面が多かったです。

そのため、自分で操作してみたいけれど、とっさの判断が求められる戦闘は負担に感じる方におすすめです。石弓射手は安定して平均的な火力を出せるアタッカーでもあるので、満足できると思います。

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石弓射手の4番の基本スキルが、[アクセサリールーン:貫通]を使うことでピアシングスキルに変化

石弓射手のスキルで、私が一番の魅力だと感じるのは4番のガスティングボルトです。シーズン0~1では[アクセサリールーン:連鎖]を使って主力にしていました。現在のシーズン2では[アクセサリールーン:貫通]でピアシングスキルに変えて使っています。

ピアシングスキルの特徴は、一直線の範囲攻撃であることです。敵単体ではなく、複数の敵をまとめて攻撃できます。そのため、雑魚敵の多い部屋やダンジョンでも活躍してくれますよ。

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左から、石弓射手のパッシブスキル「フォーチュンボルト」、シーズンスキル「シャドウボルト」、スキル「バスターショット」の説明

シーズン2の石弓射手では、新たに追加されたパッシブや継続ダメージスキル、シーズンスキルにも注目です。シーズン2の新パッシブ「フォーチュンボルト」とシーズンスキル「シャドウボルト」で追加ダメージを与えられます。また、1番スキルのバスターショットに[アクセサリールーン:火薬]を採用すると、火炎属性ダメージ30%が加わります。

つまり、スプレッディングボルトのボーナスであるフォーチュンボルトと、シーズンスキルのシャドウボルトで追加攻撃ができます。さらに、1番スキルのバスターショットで火炎の継続ダメージも与えられるんです。

ここまで、石弓射手の戦闘の特徴をご紹介しました。
簡単に整理すると、

  1. 4番の主力スキルによる攻撃

  2. シーズンスキルのシャドウボルトと1番スキルのバスターショットによる追加ダメージ

  3. フォーチュンボルトの追加発動による強力なボーナス攻撃に分けて考えるとわかりやすいです。

スキル回しは簡単ながら、継続的にダメージを与え、複数の敵を範囲攻撃できる職業というわけです。ダンジョン、深層、アビスなど、どこでも安定して平均的な活躍ができます。シーズン2で貫通、火薬、散弾のアクセサリーを選んだ場合、スキル回しは「5-1-444-(5)-3-2-1-444-繰り返し」です。こんなふうに、シンプルなスキル回しで着実に攻撃できるアタッカーを探しているなら、石弓射手から始めるのがおすすめです。

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この2つで迷ったら、戦闘をどんなふうに覚えていきたいか考えてみてください。

  • RPGになじみがなく、自動戦闘を積極的に使いたいなら修道士。私もサブキャラはフルオート(100%自動戦闘)で遊んでいます。とても頼もしいですよ。

  • 自分で攻撃の順番を覚えてみたいなら石弓射手。1年間使ってきた感覚では、スキル回しが難しくなることはなさそうです。最大火力を目指すのは難しくても、常に平均以上の活躍ができる職業です。

先ほどは十分にお伝えできませんでしたが、修道士は思った以上に攻撃の手応えがある職業です。いわゆる「手触りのよさ」ですね。その点も大きな魅力です。一方、石弓射手はシーズンごとにスキル回しが変わってもシンプルなので、初めての方にも向いています。おすすめする理由はそれぞれ違いますが、私はどちらも満足して遊んでいます。

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Q. 職業は最初にきちんと決めておく必要がありますか?

A. いいえ。最初に選んだ職業を最後まで続ける必要はありません!マビノギモバイルはクラスを切り替えやすく、簡単に職業を変更できます。

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[キャッシュショップ]-[アイテムショップ]-[デカ]では、武器装備変換スクロールとエンブレム装備変換スクロールを購入できます。今使っている武器やエンブレムの強化状態をそのまま引き継いで、別の職業に変えられるんです。

また、アクセサリーと防具には記憶刻印があるので、変更したいクラスのアクセサリーさえ集めれば、簡単に職業を変えられます。宝石改造のスキルタグも、イメンマハのNPCジョセリンやダンバートンのNPCオースティンを訪ねれば変更できますよ。

すでに1つの職業を育てていても、「思ったより合わないから、最初から育て直したほうがいいのかな」と悩む必要はありません。まずは気軽に始めてみて大丈夫です。


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10年ぶりにRPGを遊んだ私が、こうして職業をおすすめしていると思うと、感慨深いものがあります。

今回のお話が、私のように久しぶりにRPGを始める方や、初心者の方の参考になればうれしいです。次回は、ゲーム内で楽しめるミニゲームのお話をお届けします!