心がふっと落ち着く、2D横スクロールゲームの魅力

마빡도로시

心がふっと落ち着く、2D横スクロールゲームの魅力

本記事は、NEXON PEAK活動の一環として作成されたコンテンツです。


こんにちは

ゲームには本当にさまざまなジャンルがあり、それぞれに異なる魅力がありますが、その中でも私がとくに愛着を持っていたのは2D横スクロールゲームでした。なかでも、ひとりで遊ぶ作品よりオンラインゲームのほうがやはり楽しく感じられたこともあって、関連するタイトルを探してはよく遊んでいた記憶があります。

この記事では、キーワードに沿ってメイプルストーリーを含むこのカテゴリのゲームが、なぜほかのゲームよりも気楽に親しみやすく感じられたのかをあらためて考えてみました。難易度の問題とは別に、2D横スクロール形式がもたらす安定感のある落ち着いた空気が、かなり大きな役割を果たしていたように思えたため、その点を中心にまとめています


2Dグラフィックだからこそ生まれる空気感のデザイン

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まず感じるのは、2Dドットグラフィックが持つやわらかく落ち着いた雰囲気そのものが、大きな魅力のひとつではないかということです。もちろん3Dにも独自の強みがあり、3Dにしか出せない空気感もありますが、こうした“居心地のよさ”という面では、2Dもまた確かな存在感を放っているように思います

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それは、上のエリニアのように雰囲気のよさで知られる街に限った話ではなく、このようなリス港口の雑貨店のような場所にも表れていて

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冬の冷たさのなかにどこか温かさも感じられる空気が見事に表現されているエルナスの雑貨店など、細かな場所の描写までとても丁寧に作り込まれていると感じます

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こうした傾向は昔のメイプルストーリーだけにとどまらず、現在実装されている背景もかなり魅力的です。たとえば、このセレンの戦闘マップのようなものや

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「幻影が降る夜」のイベントマップとして初登場したタラハートマップ

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ベロナの戦闘マップなど、暗い雰囲気でも明るい雰囲気でも、その作品らしい感触がぶれずに保たれているところがとても良いと感じます


酔いのような現象がなく、直感的に進められるつくり

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また、3Dゲームでは一部のユーザーが感じることのある、いわゆる酔いのような感覚が、2D横スクロールゲームにはまったくないという点も大きいと思います。私自身も3Dゲームに挑戦してみたことがありますが、30分遊んだあとに3時間ほどずっと横になっていた記憶が鮮明に残っています。当時は3D酔いというもの自体をまったく知らなかったので、なおさら強くしんどさを覚えたのだと思います

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さらに、ゲームの難しさとは別に、初めて見た人でもどう操作すればいいのかを直感的に理解しやすい形式であることも、より多くのユーザーが気負わず楽しめる理由のひとつではないかと思います


ゲームの雰囲気と重なり合い、ユーザーの記憶に残ったBGMたち

最後に、これは2D横スクロールゲームだけに限った強みというわけではありませんが、ゲーム全体の雰囲気が明確に影響していると感じる要素です。メイプルストーリーの場合、最近追加されるBGMも高く評価されていますが、かつて遊んでいたユーザーのなかには、今はプレイしていなくてもふと感傷に浸る方が少なくありません。上の動画にあるオルビス船の例は、2Dゲームが持つ空気感とBGMが重なることで、より強い印象を残した好例ではないかと思います

また、メイプルストーリーではありませんが、同じ2D横スクロールゲームというカテゴリに入るラテールや鬼魂についても、コメント欄では似たような反応を数多く見ることができます。これもやはり、ここまで挙げてきたような要素によるものではないかと思います


読んでいただきありがとうございました