オンラインRPGファンに向けた、メイプルストーリーの脱出ルームが登場!
네오필


オンラインRPGファンなら、ゲームの外で楽しめるオフライン体験として何を選ぶべきだろうか。メイプルストーリーの地域を脱出ルームとして再解釈した「メイプルストーリー エスケープ(MAPLESTORY ESCAPE)」は、ぜひ注目したいコンテンツだ。おなじみのゲーム内空間を現実で体験できるうえ、仲間と一緒に謎を解きながら冒険の主人公になった気分を味わえるからだ。


舞台は次元の図書館。結末が空白のまま残された5冊の本にまつわる次元の欠片を回収し、物語を完成させることが目標となる。ゲーム内で進めていたクエストを、そのまま現実の脱出ルームに持ち込んだような設定が興味をかき立てる。
テーマは全部で5種類。同じメイプルストーリーを題材にしながらも、スリラー、アーケード、ミステリー、潜入、協力とジャンルが分かれており、好みに合わせて選べるのが特徴だ。
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テーマ |
ジャンル |
2026年オープン日程 |
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カニングシティ、消えた人々 |
スリラー |
9月21日 |
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挑戦! 武陵道場! |
アーケード |
9月21日 |
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ホーンテッドマンションへようこそ |
ミステリー |
9月28日 |
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エーデルシュタイン ザ・ビギニング |
潜入 |
10月5日 |
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めちゃくちゃルディブリアム |
協力 |
10月12日 |
9月時点ではエーデルシュタインとルディブリアムはオープン前のため、訪問日をあわせて確認しておきたい。


残り時間に応じてランキングも決まる。
実際に訪れたユーザーのレビューによると、メイプル要素を活かした構成と再現度の高さが好評だったという。観察力で解ける問題が多く、入門向けとして楽しみやすいという意見がある一方で、怖い区間もあったとの声もあり、ホラー演出の好みはあらかじめ考慮しておきたい。
武陵道場は謎解きの比重が高いテーマだった。特に追加問題のパートが難しく、こなすべき内容も多いため、4人以上で挑戦するのがおすすめとのことだ。


場所はソウル特別市麻浦区ワウサン路90。参加人数は2~6人で、基本の2人利用券は58,000ウォンだ。
人数を追加する場合は、現地で1人あたり29,000ウォンを支払う。事前コンテンツ10分と脱出ルーム60分を合わせた合計70分の構成で、同行者全員が予約時間の10分前までに到着する必要がある。
予約はYES24で行える。毎週月曜日の午前10時に翌週7日分の予約がオープンし、残席があれば随時予約も可能だ。希望するテーマが決まっているなら、公式ホームページの予約リンクから日付と時間を確認するといい。






さまざまなグッズも購入できる。今回は探偵コンセプトのメイプルキャラクターたちがそろっており、新鮮な魅力を感じられる。ピンクビーンやオレンジマッシュルームなどのキャラクターを活かしたぬいぐるみポーチキーリングやアクリルジオラマなど、数十種類以上が用意されている。グッズは脱出ルームを予約していなくても、現地で購入可能だ。
メイプルストーリーの地域や世界観に愛着があるファンはもちろん、ゲームを一緒に遊ぶ友人たちとオフラインでも新しい思い出を作りたい人にも、ぜひ一度立ち寄ってみてほしい。期待以上に完成度が高いという評価も多く、脱出ルームゲームを探している人にとっても有力な選択肢になりそうだ。

