マビノギモバイルの生活コンテンツで感じられる、ささやかな達成感。誰かの役に立てている自分が、私はけっこう好きなんです。

자경씨

マビノギモバイルの生活コンテンツで感じられる、ささやかな達成感。誰かの役に立てている自分が、私はけっこう好きなんです。



本記事はNEXON PEAKでの活動の一環として

作成されたコンテンツです。

告白します。私はゲームが好きで、楽しく遊ぶタイプではあるのですが、「上手い」人間ではありません。どういうことかというと、楽しいからこそ一生懸命やるし、ときには少し先を走れているように見えることもある。でも、本当にゲームが「上手い」人たちに肩を並べるには、まだまだ遠い……ということです。なので、私の戦闘や実績、それから生活コンテンツの進み具合も、いわゆるエンジョイ勢ど真ん中くらいだと思ってもらえれば大丈夫です。だからこそ、ごく普通のユーザーとして私がマビノギ モバイルの制作や収集、生活活動の中で感じている達成感を共有すれば、同じように共感してもらえる部分もあるんじゃないかな、と思っています。

マビノギ! ファンタジーライフ! 戦闘や冒険ももちろんロマンですが、私は生活コンテンツこそファンタジー世界のロマンの極みだと思っています。現実ではなかなかできない木こり仕事や農作物の収穫、鉱石採取から始まって、素材を加工して、自分で使うアイテムを作る。そういう暮らしの営みがいいんですよね。釣りをしながら、同じように生活を楽しんでいるほかのユーザーと話したりもしますし。キャンプファイアを囲んで、みんなで生産に役立つ綿あめや紅茶を分け合っている時間は、気持ちまでじんわり温かくなります。

RPGで生産コンテンツが面白い理由のひとつは、自分の熟練度を数値で確認できることです。現実だと、自分がどれくらい上達したのかって、なかなかひと目では分からないじゃないですか。でもマビノギ モバイルなら、自分が今どの位置にいるのかがすぐ分かる。だからこそ、コツコツ採集しながら生産の数値を伸ばしていくのが楽しいんです。

冒険や戦闘は即効性がありますが、採集して、加工して、制作して――生活コンテンツで得られるのは、じんわり続く満足感です。料理をたくさん作り置きしてダンジョンに行ったときや、ほかのユーザーの友だちと分け合って食べるとき、自分が用意した料理を渡せるのはやっぱり嬉しいんですよね。このアビスやレイドに、ほんの少しでも貢献できたんだなって思えるので。

マビノギ モバイルには物々交換システムがあります。NPCと物々交換してアイテムを手に入れられる取引方式なのですが、作るのに時間がかかるものや、普通には手に入りにくいものを確保できるんです。たとえば牛乳を10個採集すると、ケイティン特製全粒粉パン3個と交換できます。この全粒粉パンは、ティルコネイルのエンデリオンが毎日10個ずつ、メイヴンは1個ずつ聖水に交換してくれます。つまり、聖水を確保するための大事なルートのひとつというわけですね。そのほかにも、ダグルドアイルのアルビンが加工に時間のかかる上級木材を野菜炒めと交換してくれたり、ファーガスが鋼鉄インゴット8個を合金鋼インゴットに交換してくれたりします。こうしたやり取りを通じて、その先の制作や取引所の利用につながるデカの確保も可能です。

デカがたまっていくのを見ているとき。自分の生産スコアが上がっていくのを見ているとき。たまに大成功が出たとき。採集モーションをぼんやり眺めているとき。料理や制作のかわいいモーションを見ているとき。ああ、これが幸せで、これが満足なんじゃないかなと思うんです。そう考えると、モバイルRPGの生活コンテンツで得られる達成感って、満足感とかなり近い手触りのものなのかもしれません。だから私は、つい続けてしまいます。役に立てる自分が、ちょっと好きなんですよね。この記事を読んでいるあなたは、どんな達成感を感じていますか? 私と似ていますか。それとも違いますか。ちょっと気になります。