[エルソード] エルソード育成ガイド|コレクションと共鳴度でアカウントを強化

온야

[エルソード] エルソード育成ガイド|コレクションと共鳴度でアカウントを強化

[本記事はネクソンのPEAK活動の一環として制作されたコンテンツです。]


こんにちは!온야です。

前回の記事では、夏のブースティングイベントを活用して序盤の育成を進め、レイドに挑戦するまでの流れをご紹介しました。

今回は、エルソードのアカウント育成システムをご紹介します。

最初は、メインキャラだけを頑張って育てればいいと思っていました。

でも、ゲームの仕組みをもう少し調べてみると...

メインキャラを強くするには、サブキャラも一緒に育てる必要があるとわかりました。

なかなか大きな課題が待っていたんですね。


1. サブキャラを育てるとメインキャラも強くなる?

エルソードには、さまざまなキャラクターを育てることでアカウント全体を強化できるコレクションシステムがあります。

簡単に言うと、

  • いろいろなキャラクターを育てるほど、メインキャラの育成にも役立つシステム

と考えるとわかりやすいです。(例:メイプルストーリーのユニオンシステム…)

私のようにメインキャラだけを集中的に育てようと思っていた復帰プレイヤーには、最初は少しなじみにくいかもしれません。

今のエルソードでは、メインキャラの装備を強化するだけでなく、サブキャラを育ててアカウント全体の土台を固めることも、大切な育成方法の1つです。

そうなると、自然と...

「じゃあ、キャラクターを何体くらい育てればいいんだろう?」

という疑問が出てきます。


2. まずは転職の段階を知ろう

エルソードでは、1体のキャラクターが何段階もの転職を経て成長していきます。

基本的には、

1次転職 → 2次転職 → 超越 → 3次転職 → マスタークラス

の順に転職を進めていきます。

コレクションを埋めるには、それぞれの転職ルートのキャラクターを自分で育てる必要があります。そのため、メインキャラ以外にもさまざまなキャラクターをプレイすることになります。

私もコレクションを埋めるために、サブキャラの育成を始めました。

調べてみると、育てるキャラクターの数はかなりのものでした。

現在、エルソードにはなんと60種類の転職があります。

1キャラクターにつき4つの転職ルートがあるので、全15キャラクターに4ラインずつ、合計60種類の職業があるわけです。

アカウントの戦闘力を高める効果はキャラクターごとに異なるため、まずは攻撃力に直接影響する効果を持つキャラクターから育てるのがおすすめです。


3. サブキャラ育成の目標はマスタークラス

サブキャラ育成では、単にレベルを上げるだけでなく、マスタークラスまで転職を進めることが主な目標になります。

私もコレクションを埋めるために、サブキャラを1体ずつ育てているところです。

ただ、マスタークラスまで進めるには、思っていたよりも時間がかかります。

幸い、育成の途中でほかのプレイヤーに手伝ってもらえることもありました。

実際に、あるキャラクターのマスタークラス転職を進めていたときも、ほかのプレイヤーに手伝ってもらいました。

おかげで、数日かかると思っていた転職を1日で終えることができました。

久しぶりにエルソードを遊んでいて、こうしたプレイヤー同士の助け合いやパーティープレイも楽しさの1つだと感じました。


4. 共鳴度って何?

コレクションとあわせて、ぜひ知っておきたい育成システムがもう1つあります。

それが共鳴度(スクリーンショットの青い数字)です。

前にもお話ししたように、エルソードではレベル99に達すると、通常のキャラクターレベルは上がらなくなります。

その後も、共鳴度を上げることで成長を続けられます。

共鳴度は、通常のキャラクターレベルとは別に上げていく育成システムです。

そのため、レベル上限に達した後も育成を続けて、さらにステータスを伸ばすことができます。

私も昨年の冬に復帰した直後は、イベントのサポートで共鳴度200からスタートしました。

その後は自分でプレイしながら、少しずつ共鳴度を上げています。

現在の私の共鳴度は...

370!

今なら、夏休み戦闘力ブースティングイベントで350からスタートできます!


5. 共鳴度の上げ方

共鳴度を上げるには、さまざまなゲームコンテンツをプレイして経験値をためる必要があります。

特に大切なのが、経験値を多く獲得できるダンジョンを繰り返しプレイすることです。

共鳴度の経験値稼ぎでは、特定のダンジョンを周回することが多くなります。(例:プレガスの肖像、マグマの息吹、메테인 로딩도크)

長期的にキャラクターを育てていくには、コツコツとダンジョンに通うことが必要です。

こうした「経験値ダンジョン」を経験値2倍イベントの期間中に集中的に周回して、共鳴度を上げていきます。


6. 復帰して感じたエルソードの育成の変化

10年前のエルソードと今のエルソードを比べて、大きく変わったと感じた点の1つが育成の奥深さでした。

以前は1体のキャラクターのレベルと装備を中心に育成していました(秘密ダンジョン装備、英雄武器の時代…)。今はメインキャラだけでなく、さまざまなキャラクターの育成や共鳴度、コレクションなど、複数の要素を並行して進める必要があります。

最初は「どうしてメインキャラを育てるのに、サブキャラまで育てなきゃいけないんだろう?」

と思っていました。

でも実際にプレイしてみると、いろいろなキャラクターを使いながら、それぞれの職業や戦い方を知っていく楽しさもありました。

メインキャラとはまったく違う職業を育てることで、各キャラクターの役割がわかってくるのも面白いところでした。


7. ブースティングイベント終了前に準備すること

ブースティングイベント期間中は、期限付きアイテムを活用して戦闘力を素早く上げられます。

ただ、2週間後にイベントが終わると、期限付きのアクセサリーとアバターがなくなり、戦闘力がまた下がる可能性もあります。

大規模な育成イベントが終わったら、次のイベントを待ちながら育成の土台を固めることをおすすめします。

まずはサブキャラを育ててコレクションを1つずつ埋めながら、共鳴度もコツコツ上げていくといいですね。

初心者の方は、ブースティングイベントの期限付きアイテムを無期限アイテムに置き換え、必要な称号も1つずつそろえてみてください。

やみくもに戦闘力の数字を上げるよりも、

① コレクションを埋める
② 共鳴度を上げる
③ 必要な装備やアイテムを確保する(レアアバター、武器アクセサリー)
④ 称号など、さらなる強化につながる要素をそろえる

といった目標を立ててプレイするのがおすすめです。


今回は、復帰後に実際に経験したコレクションやサブキャラ育成、共鳴度を軸にしたアカウントの育成方法をまとめてみました。

エルソードを初めて遊ぶ方や久しぶりに復帰した方は、育成要素の多さに、最初は少し複雑だと感じるかもしれません。

メインキャラの育成 → コレクションのためのサブキャラ育成 → 共鳴度上げ → 装備や追加の育成要素の確保

このように目標を1つずつ分けて進めると、少し取り組みやすくなります。

私もまだ育成する部分がたくさん残っているので、これからも実際にプレイしながら1つずつ覚えていこうと思っています。

次回は、実際に遊んでみたエルソードのほかのコンテンツや、プレイを通してわかった効率的な育成方法も、1つずつご紹介していきますね~