マビノギモバイル復帰近況、自由に選べるゲームプレイスタイル!

네오필

マビノギモバイル復帰近況、自由に選べるゲームプレイスタイル!

本記事はNEXON PEAK活動の一環として作成されたコンテンツです。

RPGで自分に合う楽しみ方を選ぶなら、戦闘、生活、コミュニティを少しずつ触れてみて、その中から「またやりたい」と思える活動を見つけるのが近道だ。

同じゲームでも、どの活動に時間を使うかで面白さの質は大きく変わる。とくに復帰直後は、気負わず始められるコンテンツが、そのゲームにもう一度愛着を持つきっかけになりやすい。85レベルのダンサーとしてマビノギモバイルに戻ってきた私にとっては、マイホームを手に入れて飾っていく生活コンテンツが、まさにその役割を担ってくれた。

今回は、たまっていたダンジョンを進め、自分の家を用意し、ほかの人の家にも足を運んでみた。その体験をもとに、プレイスタイルをどう選ぶと楽しみやすいのかを整理してみたい。


自分に合う楽しみ方を選ぶ

こんな楽しさを求めるなら

まず試したい活動

目標を達成しながらキャラクターが成長していく楽しさ

ダンジョンと戦闘

自分の手で作り、空間を飾っていく楽しさ

採集、制作、マイホーム

ほかの人の好みを眺めたり、ゆるく関わったりする楽しさ

近所の家への訪問、一緒に家を飾ること

ひとつだけを選んで続ける必要はない。短くログインした日はダンジョンを回り、余裕のある日は家具を作るというように、その日の気分や使える時間に合わせて切り替えていけば十分だ。


戦闘、たまっていたダンジョンから一つずつ

復帰後は、まずその間にたまっていたダンジョンから進めた。本来なら先にメインクエストを進める流れだったが、ダンジョン入場素材である銀銅貨と魔族の供物が上限までたまったままなのを、そのまま放っておけなかったからだ。

少し気がかりもあった。向かう先は、継続して遊んでいるユーザーから見れば難易度の低いダンジョンなので、一緒に行く人は見つけにくいのではないかと思っていたのだ。ところが実際に入場してみると、すぐにほかのユーザーと出会えたので、その点はうれしい誤算だった。

私と同じような復帰ユーザーが多いのだろうか。いずれにせよ、そのおかげで一人では難しかったバリ1鉱区深層ダンジョンから、順番にクリアしていくことができた。レベルを上げつつ週間目標もこなし、少しずつ成長していく感覚をしっかり味わえた。

久しぶりにかわいいモリーお姉さんにも会えてよかった

このように、やるべき目標がはっきりしていて、その達成がキャラクターの成長として返ってくる感覚が好きなら、まずは戦闘から始めてみるのがおすすめだ。たまっていたコンテンツを一つずつ片づけていくだけでも、復帰後に何をすべきか方向をつかみやすかった。


生活、1万ゴールドで手に入れた自分の家

今回の復帰で、いちばん印象に残ったのはハウジングだった。

マビノギモバイルには、成長、生活、マイホームに分かれたファンタジーライフチャレンジミッションがあり、休んでいる間に進められる内容もかなりたまっていた。その中でも、自分の家を持てるという要素は見逃せず、すぐに購入しに向かった。

購入画面では、ダンバートンとイメンマハ地域の家を確認できた。大きさは小型、中型、大型、特大型に分かれていて、大きな家ほど高いデコスコアが必要になる。まずは小さな家から始め、飾りながら少しずつ大きな家へ移っていく設計のようだった。

私は小型の中でも比較的広く見える家を選び、購入費用は1万ゴールドだった。思っていたより気軽に自分の家を持てたので、それだけでもかなり満足感があった。

オープン時から一緒だった猫のペットと家の中に入ると、最初にワンルームで一人暮らしを始めたときのことを思い出した。まだ家具らしい家具は何もない空間なのに、自分の家だと思うだけで不思議と気分が高まった。

その後はファンタジーライフチャレンジに沿って、ミッションを一つずつ進めていった。ベッドを作るために木を切り、羊毛を集めに歩き回る。そうしていると、自然と周囲の人や景色にも目が向き、気持ちがほぐれていくようだった。

少なくとも私が進めた序盤の家具制作では、過度な反復作業や高額な費用は必要なかった。材料を集めるためにあちこち走り回る必要はあったものの、戻ってきて自分の家に置く家具を作るという目的がはっきりしているぶん、その過程も前向きに楽しめた。

生活コンテンツが自分に合うか確かめたいなら、こうして家具をひとつ目標にしてみるといい。材料を集め、制作し、配置するところまで体験したうえで、次の家具も作りたくなるかを考えてみればよい。

私にとっては、マビノギモバイルの世界で一人の住人として受け入れられたような感覚があった。自分だけの空間ができて愛着が湧くと、自然と「もう少し遊んでみようかな」という気持ちにつながっていく。


コミュニティ、あいさつなしで見て回るだけでも

私はオフラインだけでなくオンラインでも内向的なほうで、一人で楽しむ遊び方を好む。そのため、コミュニティという言葉を聞くと、積極的に会話したり誰かと一緒に行動したりしなければならないのでは、という負担を先に感じてしまうことがある。

ただ、マイホームでは少し違う形でほかのユーザーとの接点を持つことができた。

私が購入した小型住宅では、入居者を最大4人まで受け入れられ、直接招待もできると案内されていた。一緒に遊ぶ友人がいるなら、家を一緒に飾っていく楽しさがありそうだ。恋人とプレイしているなら、ゲームの中で一緒に暮らしているような感覚も味わえるだろう。

私はまず近所の一覧を見てみた。家を公開しているらしいユーザーが並んでいて、「偶然の訪問」があったので一度押してみた。

最初に訪れた家は、自分の家よりずっと大きくて美しかった。植物が好きな方なのか、たくさんの鉢植えが置かれていて、茂みと花で満たされた壁紙まで合わさり、室内庭園のような雰囲気に仕上がっていた。

ちょうど家主もいたのだが、離席中のようにも見えたし、こちらも気恥ずかしくてあいさつはできなかった。静かに見て回って出てきただけだったが、自分もこんなふうに飾ってみたいと思えたのは収穫だった。

コミュニティを楽しむ入口は、必ずしも会話である必要はない。ほかの人の好みを眺めて、自分の家に取り入れたいアイデアを見つける。それだけでも十分に楽しかった。

偶然の訪問を通じて、自分と気の合う人に出会えるのではないかという期待も少し生まれた。いつかは勇気を出して、訪れた家の持ち主にあいさつをする日が来るかもしれない。


復帰ユーザーである私の選択はマイホーム

今回、自分にいちばん合っていたのは、マイホームを中心にした生活コンテンツだった。購入した小型住宅は無理なく用意でき、序盤の家具を作る工程も気軽に楽しめた。何より、ゲームの中に帰ってこられる自分の空間ができたことが大きい。

私のように、一人で遊ぶのは好きでも、ほかの人の存在は感じていたいユーザーなら、家を飾りながら時々近所の家を訪ねるような遊び方が合うかもしれない。成長目標を達成していくほうが楽しいならダンジョンから、何かを作って残す楽しさを重視するなら生活から始めればいい。

ほかの人と一緒に協力ミッションを完了する形で戦闘コンテンツを遊んでも、コミュニティ要素は楽しめる。

今後は、短くログインするときは出席報酬を受け取り、ダンジョンクリアとデイリーおよび週間ミッションを中心に進めるつもりだ。余裕がある日は家を飾り、ゲームをつけたまま席を外すときはキャラクターをベッドに寝かせて休ませておこうと思う。そうしているうちに、いつか自分の家にも誰かが偶然訪れてくれるのではないかと、少し期待している。

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