[マビノギモバイル] 戦闘から始めて、3つすべてを楽しむようになった理由――モバイルRPGのプレイスタイル選択ガイド

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[マビノギモバイル] 戦闘から始めて、3つすべてを楽しむようになった理由――モバイルRPGのプレイスタイル選択ガイド

「本記事はNEXON PEAK活動の一環として制作されたコンテンツです。」

[マビノギモバイル] 戦闘から始めたのに3つ全部楽しむようになった理由、モバイルRPGプレイスタイル選びガイド

マビノギモバイルを始めて、最初に選んだのはデュアルブレイド。そしてそのままアビスパーティに入りました。ところが遊び続けるうちに、狩りの途中で採集ポイントの前に立ち止まることが増え、レイド後はパーティメンバーとキャンプファイアのそばで過ごす時間も自然と長くなっていきました。

その経験を踏まえて、戦闘・生活・コミュニティのどれが自分に合うのかという問いに対する私の答えは、「ひとつに決めるより、まずはどこから始めるかを決めればいい」です。理由は2つあります。生活で作った装備はそのまま戦闘準備につながりますし、アビスやレイドは実質パーティ前提なので、戦闘をしているだけでもコミュニティ要素が自然についてくるからです。

この記事では、戦闘型から入った私の実体験をもとに、どこから始めるのが自分に合っているかを見極めるための考え方を整理してみました。

戦闘型なら、まずはパーティに慣れることが先です

マビノギモバイルの戦闘コンテンツは、実質的にパーティ中心で回っています。シーズン2の新規アビス「ルンダアビス」と、7月に追加されたレイド「カブラック」は、どちらもソロモードに対応しています。とはいえ実際に回ってみると、ひとりで挑んでいる人はほとんどおらず、多くのプレイヤーがパーティを組んで入場しています。

そのため、戦闘型に必要なのはスペックだけではありません。同じくらい大事なのが、パーティに入る感覚を早めにつかむことです。すべてのダンジョンは「偶然の出会い」で自動マッチングを利用できます。ただし、レイドやアビスでは一定以上の戦闘力や魔導抵抗が求められます。もっとも、パーティリーダーだけが入場条件を満たしていれば、少しスペックが足りないメンバーでも一緒に入れるため、ギルドメンバーや知人とダンジョンを周回しながら交流を深めるケースも少なくありません。戦闘を入口に、自然とコミュニティ要素が結びついていく作りだと感じました。

生活型なら、自分で作ったものが戦闘準備になります

戦闘中心で遊んでいた立場から見て、いい意味で印象が変わったのが生活コンテンツの存在感です。木を切り、鉱石を掘り、布を織り、料理をする――そうした工程は、単なる寄り道や暇つぶしの要素では終わりません。

特に強く実感したのは、戦闘とのつながりです。先ほど触れた通り、レイドとアビスでは魔導抵抗が重要になります。シーズン2で追加された魔導抵抗装備や新規ペット装備は、製作でも入手可能です。つまり、生活型ユーザーが作った装備が、そのまま戦闘型ユーザーの準備物になる構造になっています。

作った装備は、自分で使わなくても取引所に出品できます。戦闘を主軸にしなくても、財貨を集めながらキャラクターを整えていけるルートが用意されているわけです。さらにシーズン2からは製作失敗ペナルティも大きく緩和され、生活コンテンツをこれから始める人でも入りやすくなりました。

コミュニティ型なら、まずはキャンプファイアの隣に座ってみれば十分です

マビノギらしさを感じる場面の多くは、ここから生まれます。キャンプファイア、合奏、マイホーム、ステラドーム、広場など、ほかのユーザーと一緒に時間を過ごせる場所が各所に用意されています。なかでもキャンプファイアの前では、ほかのユーザーと食べ物を分け合いながら交流する場面が特に多い印象です。

シーズン2では、そうして一緒に過ごす時間が報酬にも結びつきます。ほかのユーザーと交流しながら受け取れる友情ポーチからは、ゴールド、エンチャントスクロール、ルーンの欠片といった成長素材を獲得できます。

先ほど戦闘型の項目でも触れた通り、マビノギモバイルではパーティ戦闘そのものがコミュニティの入口になることもあります。キャンプファイアで知り合った人と、そのまま次のレイドに一緒に向かう――そんな流れもごく自然に生まれます。

ひと目で整理

プレイスタイル

こんな方に

まず試したいコンテンツ

チェックしたいポイント

戦闘

パターン攻略や記録短縮を楽しめる方

ルンダアビス・カブラック パーティ(偶然の出会い)

実質パーティ必須、地獄以上は魔導抵抗装備が必要

生活

短時間でこまめにログインする方

採集・製作、取引所販売

魔導抵抗・ペット装備の製作で戦闘とつながる

コミュニティ

知人・ギルドと一緒に楽しむ方

キャンプファイア、合奏、マイホーム

パーティ戦闘と自然につながる

こんな方にマビノギモバイルをおすすめします

ひとつに絞り切れない方、戦闘は好きでも人と関わるのは苦ではない方、短いログイン時間でも何かが積み上がっていく感覚を求める方にとって、マビノギモバイルは相性のいい選択肢です。

戦闘型ならパーティアビスやレイドから、生活型なら採集と製作から、コミュニティ型ならキャンプファイアの隣の席から始めてみるのがおすすめです。パーティ戦闘はコミュニティへ、製作は戦闘準備へとつながっていくため、どこから始めても最終的にはほかの要素と交わることになります。私のように戦闘型から入ったつもりが、気づけば3つすべてを楽しんでいる――そんな遊び方にも十分つながっていくはずです。