[PEAKチャレンジ] 好きなアイドルの声で遊んでいた、あの頃 — サドンアタック K-POPコラボ

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[PEAKチャレンジ] 好きなアイドルの声で遊んでいた、あの頃 — サドンアタック K-POPコラボ

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FPSゲームで好きなアイドルの声が聞こえるなんて、最初はすごく新鮮でした。サドンアタックの芸能人キャラクターを使うと、感情表現のたびに実際の音源が流れるんですよね。

今回は、サドンアタックのK-POPコラボがどうして印象に残っているのかを話してみたいと思います。

サドンアタックは、銃撃戦を楽しむFPSゲームです。銃声や足音、爆発音が飛び交うゲームなのに、その中で好きなアイドルの声が聞こえてくるのが、最初はかなり独特な体験でした。芸能人キャラクターを選ぶと、感情表現のタイミングで実際の音源が流れる仕組みなんです。

サドンアタックは、アイドルや歌手はもちろん、俳優、芸人まで幅広い芸能人キャラクターを出してきたゲームでもあります。PSY、ユ・インナを皮切りに、Jessi、Kisumのような歌手キャラクターも登場し、2026年にはRed VelvetのWENDYキャラクターまで実装されました。芸能人キャラクターの展開が始まってから18年で、ついにSM所属アイドルが登場したわけです。

サドンアタックの芸能人キャラクターでいちばん印象的なのは、感情表現に実際の音源が入っていることです。キャラクターごとに固有のボイスや音楽が用意されていて、試合の合間に好きなアイドルの声を聞けるんですよね。

銃撃戦の真っただ中で突然アイドルの楽曲が流れるのは、どこかおかしくて、それでいて新鮮でもありました。敵を倒したあとに感情表現を使うと好きな歌手の声が流れる、その瞬間が、ただのFPSを少し超えた特別な体験に感じられたんです。同じチームのユーザーが芸能人キャラクターを使っていると、その音源がチーム全体に聞こえる仕組みなので、味方に好きなアイドルキャラクターを使っている人がいると、なんだか妙にうれしくなったのも覚えています。

サドンアタックの芸能人キャラクターコラボで少し惜しいのは、音源付きのキャラクターがだんだん減っていったことです。音源協会との関係もあって、その後に登場した歌手系の芸能人キャラクターでは音源を聞くのが難しくなってしまったんですよね。今、感情表現に音源が残っているのは、Jessi、Kisum、PSYのキャラクターくらいです。

だからこそ、古い芸能人キャラクターの中でも音源が残っているものを持っているユーザーを見ると、それだけでかなりレアに感じます。FPSゲームでK-POPを直接聞けたあの体験こそが、サドンアタックの芸能人キャラクターを特別なものとして覚えている理由なんです。

サドンアタックのK-POPコラボで最近いちばん話題になったのは、2026年のRed Velvet WENDYキャラクター実装です。サドンアタックが芸能人キャラクターを出し始めてから18年で、初めてSMエンターテインメント所属のアイドルが登場したんです。長いあいだ、SM所属アイドルはサドンアタックには出ないという空気がユーザーのあいだで半ば不文律のように受け止められていましたが、WENDYキャラクターの実装でその流れが破られました。

18年という時間を経て実現したコラボだからこそ、サドンアタックを長く遊んできたユーザーには特別に映るんだと思います。長く続いてきたゲームが、新しいK-POPアイドルとのコラボで再び話題になる――その光景そのものが、サドンアタックが長寿ゲームとして今もちゃんと生き続けていることを感じさせてくれます。

サドンアタックの芸能人キャラクターは、FPSゲームの中でK-POPを楽しめる、ちょっとユニークな体験です。みなさんはサドンアタックで、どの芸能人キャラクターを使っていた記憶がありますか? ぜひコメントで教えてください。