[ピークチャレンジ] タタタ、タイトルを獲得しましょう。

자경씨

[ピークチャレンジ] タタタ、タイトルを獲得しましょう。

この記事は[넥슨 피크 포스트 챌린지 참여 중]です。

 今でもマビノギを知っている人なら、聞けばすぐにわかる言葉がある。「10歳でクマを倒した」、そして「一撃でクマを倒した」というタイトルだ。マビノギオンライン当時、10歳キャラクターは最も幼い年齢だったから、年齢を重ねて得られるステータス差もあって、クマを倒すのはなかなか難しかった。しかもクマは、そこそこ手強いフィールドモンスターでもあった。何度も転生して、いろいろなステータスを積み上げているのでなければ、10歳キャラクターでクマを倒すのは十分に挑戦だった。それでも当時は、多くのユーザーがこのタイトルに挑んでいた。自力で強くなって取る人もいれば、ほかのユーザーに手伝ってもらってフィニッシュだけ入れて獲得する人もいた。ひとつ確かなのは、コレクション性だ。タイトルは、とにかく集めたくなるコレクションだった。

マビノギモバイルとして戻ってきたマビノギ IPの世界で、気になっていたことのひとつがタイトルだった。どんな形で実装されているのか。マビノギオンラインは、職業に縛られずスキルを習得していく仕組みで、転生しても覚えたスキルはそのまま引き継がれる構造だった。そのぶん、転生を重ねるほどプレイヤーのオーバースペック化が進んでいった記憶がある。より難しいボス、より強いボス、より高難度のコンテンツを求めていくうちに、後になるととんでもなく難しくなったり、ついには神まで出てきたりしたはずだ。シェイクスピア演劇など、いろいろな試みもあったと覚えているが、その頃には大学に入り、インターン生活も始まって離れてしまった(もちろん、その間にハスキーエクスプレスとマビノギ英雄伝は少し触った)。

とにかく、マビノギモバイルに触れ始めてから、またタイトルを集めたい気持ちが戻ってきた。着せ替えに関わる FFFFFF と 000000 は、ずっと欲しくて挑戦していたタイトルだ。決められた部位の染色に FFFFFF あるいは 000000 が含まれていないと獲得できないタイトルだった。マビノギモバイルにおいて染色はプライドそのもので、どんな服を着ているかはもちろん、どう染めるかでその服の完成度まで見えてくる。だから重要だったし、どうしても取っておきたかった。そして、ついに手に入れた。

イベントでしか手に入らないタイトルもある。たとえば「パルプル」とか「これしかできないの?」とか。「猫に選ばれし者」「緊急脱出!」のように、何らかのミッションをきちんとこなしたり、イベントを達成したりして初めて手に入るタイトルなので貴重だ。その一方で、入手条件はそこまで難しくないのに、まだ取れていないタイトルもある。そう、職業タイトルだ。キャラクターは最初の転職時に、その職業タイトルを獲得できる。だから火炎術師の私は、火炎術師を含むサブキャラの初回転職タイトルは持っていても、ほかの職業タイトルは持っていない。たまにあの職業名だけをすっと付けて歩いているときの格好よさはやはり捨てがたくて、今でも欲しいタイトルのひとつだ。前に聞いた話では、サブキャラひとりで転職して削除、また転職して削除……を繰り返せば集められるらしいのだが。サブキャラ枠がもうひとつ増えてくれたらいいのに、と思ってしまう。

マビノギモバイルには、集められるコンテンツが本当に多い。服もあるし、ペットもあるし、そしてこつこつ集めているタイトルもある。図鑑を埋めていく楽しさもなかなか大きい。マビノギモバイル内には書籍もあって、その本をひとつずつ探して読んでいく楽しみもある。この書籍は購入できるものもあるが、特定の条件を満たしてゲーム内で見つけなければならないものもある。たとえばギルモアの帳簿のような本だ。こういう要素が、ゲームを遊ぶ楽しさをさらに膨らませてくれる。この面白さを、あなたにも知ってもらえたらうれしい。