[PEAKチャレンジ] おしゃれも実力のうち――マビノギモバイルの染色システム

곤류

[PEAKチャレンジ] おしゃれも実力のうち――マビノギモバイルの染色システム

ネクソン PEAK ポストチャレンジに参加中

썸네일


キャラクターのカスタマイズが楽しいゲームは、本当にたくさんあります。
顔を細かく作り込めるものもあれば、衣装の種類がとにかく豊富なものもあります。
でも、私が一番楽しめたのは、マビノギモバイルの染色システムです。

マビノギシリーズは自由度の高い染色システムで知られていて、マビノギモバイルもその伝統を受け継いでいます。

だから私にとって、カスタマイズの醍醐味は、衣装をどんな配色に仕上げるかにあります。


🎨 染色そのものがひとつのミニゲーム

1


最近のゲームを見ていると、染色システムは本当に便利になったと感じます。
好きな色のHEXコードを入力すればすぐに反映されたり、
カラーチャートから簡単に色を選べたりするものが多くなりました。

2


一方、マビノギモバイルの染色は少し違います。
さまざまな色が混ざったパレットを拡大・縮小したり、回転させたりしながら、欲しい色を自分で探して選ぶ必要があります。
一度の染色で三つの色を選び出さなければならないので、狙いどおりの組み合わせにするのも簡単ではありません。

3


そのため、染色が難しいという声もよく聞きます。
でも私は、そこがむしろマビノギモバイルならではの魅力だと思っています。
欲しい色を手に入れるまでの過程も、ひとつのゲームとして楽しめるからです。

4


染色を続けているうちに、自然とパレットの見方にもコツがつかめてきました。
以前は運任せでしたが、今では欲しい色がどのあたりにありそうか、ある程度見当がつきます。
戦闘を重ねるとプレイスキルが上がるように、染色もやればやるほど上達していく。そのゲームらしさが面白いと感じました。


👕 きれいに着飾るのもひとつのスキル


私には、染色をするときに決めている、自分なりの基準があります。

5


パレットの中で比較的広い範囲を占める二つの色を、自分の定番カラーにしています。
その二つの色はどこにあるかを見つけやすいので、まずはその二色を狙い、
最後の一パーツには、キャッシュショップで毎日無料でもらえる指定染色剤を使います。

6


特にF2F2E8は、ユーザーの間で「偽リアルホワイト」と呼ばれている色で、
私の好きな黄色や茶色系ととても相性がよく、よく使っています。
こうして自分なりのパターンを決めておくと、狙った雰囲気のコーデを、以前よりずっと安定して仕上げられるようになりました。

7


こうした試行錯誤を重ねるうちに、キャラクターをきれいに仕上げること自体も、ひとつのスキルなのだと感じるようになりました。
誰でも簡単に好きな色を作れるゲームだったら、こうした満足感はなかなか得られなかったと思います。


✨ 長く楽しめる理由

8


ゲームでキャラクターを着飾るのは、自己満足という面もありますが、
ほかの人とは違う、自分だけのキャラクターを作りたいという気持ちも確かにあると思います。

9


マビノギモバイルでは、欲しい色を手に入れるまでに時間がかかり、試行錯誤も重ねることになります。
だからこそ、苦労して完成させたコーデほど愛着が湧くのです。
街でほかのユーザーのキャラクターを眺めていて、きれいな色の組み合わせを見かけると、
私も新しい染色に挑戦して、いろいろ研究したくなります。

10


便利なシステムなら、誰でも同じ結果を出せます。
でも、マビノギモバイルは、狙った結果にたどり着くまでの過程もゲームにしています。
不便だという意見もよくわかりますが、私はその過程があるからこそ、染色をより楽しめているのだと思います。



カスタマイズが楽しいゲームを聞かれたら、私は迷わずマビノギモバイルと答えます。
衣装を引き当てる楽しさにとどまらず、色を仕上げていく過程そのものを楽しめるのは、私にとってこのゲームだけだからです。