[PEAKチャレンジ] マビノギモバイルをオープンから今まで、ずっとログインし続けている理由

곤류

[PEAKチャレンジ] マビノギモバイルをオープンから今まで、ずっとログインし続けている理由

NEXON PEAK ポストチャレンジ参加中

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マビノギモバイルをサービス開始初日からプレイしている。

正直、ここまで長く続けるとは思っていなかった。
数か月くらい遊んだら別のゲームに移るつもりだったのに、
気がつけば今ではほぼ毎日ログインするゲームになっていた。
どうして飽きなかったのかと考えてみると、派手なアップデートというより
ゲームの遊び方そのものが自分に合っていたんだと思う。


一日を埋めるプレイルーティン

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ゲームにログインしたら、まず銀貨と供物を使いながら日課をこなしていく。
ダンジョンを回って狩り場も回っていると、その日のやることは意外とすぐ終わる。

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とはいえ、一日にまとめて長時間遊ぶタイプのゲームでもない。
銀貨は30分ごとに1つずつチャージされるし、供物も時間が経たないとまた溜まらないので、
自然と「今日はここまでにして、また明日やろう」という流れになる。

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自分もいつの間にか、何か特別な目標を立てるというより、このルーティン自体に慣れていて、
毎日少しずつプレイすることが生活の一部みたいに定着していた。


🎲 少しずつ完成していくセッティング

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スペックアップも、一日で終わるような作りではない。
自分が欲しいルーンをひとつ揃えるためには、ダンジョン、狩り場、アビス、レイドを回り続けて、
ルーンを昇級させたり、アビスやレイドの財貨を集めてルーンに交換したりする必要がある。

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そうやって昇級に成功して手に入れたルーンも、財貨交換で出たルーンも、
自分の欲しいものじゃないことが多くて、結局どんなルーンが出るかは運任せになる。
未知のルーンシステムがあるから、図鑑に登録されていないルーンが優先して出るとはいえ、
なぜか本当に必要だったルーンほど、いつも最後のほうに出る気がする。

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もどかしく感じることは多い。
でも逆に言えば、セッティングが簡単には終わらないからこそ、
毎日コツコツとログインする理由にもなっていた。


🏡 別のコンテンツでひと息つける楽しさ

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狩りとスペックアップばかり続けていたら、途中で飽きていた可能性は高い。
でもマビノギモバイルは、戦闘以外にも楽しめる要素がかなり多い。
生活コンテンツを触ったり、マイホームを飾ったり、ギルドメンバーとチャットしながら過ごす日もあった。

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特に自分はファッションアイテムと染色が好きなので、新しい衣装が追加されるたびに真っ先に見に行く。
戦闘をひと通り終えたあと、コーデを変えたり染色をどうするか悩んだりするだけで時間が過ぎることも少なくなく、
そういう部分がプレイテンポを自然に切り替えてくれていた。


👥 サブキャラを育てる面白さ

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サブキャラを育てる楽しさも、長くプレイしてきた理由のひとつだった。
いろいろなクラスのキャラクターを育てると、使うルーンや宝石のセッティングも変わってきて、
同じコンテンツでも新鮮に感じられる。

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メインキャラの日課を終えたあと、サブキャラクターを順番に回すのもひとつのルーティンになっていた。
ひとつのキャラクターだけを繰り返し育てるより、複数のクラスを交互にプレイするほうが面白くて、
同じゲームの中でも新しい目標を作りながら遊べるきっかけになっていた。


💬 最近は少し変わってきた感覚

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だからこそなのか、シーズン2以降の変化は少し残念に感じている。
魔導抵抗システムが追加されてから、装備を整えるのに必要な素材の負担が大きくなり、
複数のキャラクターを一緒に育てるより、メインキャラひとりに財貨を集中させるほうがずっと効率的な作りになった。
以前はメインキャラも育てて、サブキャラも育てて、さらに生活コンテンツも楽しみながら自分のテンポで遊べていたのに、
今は成長の方向性がかなりメインキャラ中心に傾いたように感じる。

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サブキャラを育てる楽しさは、このゲームを長く遊べていた理由のひとつだった。
だからこそ今は、その楽しさを手放してメインキャラに集中しなければならない状況が本当に惜しい。
単に新しい成長要素が追加された、というだけではなく、自分が好きだったゲームから少しずつ離れていくような感覚もある。