[PEAKチャレンジ] 22周年を迎えた長寿ゲーム、マビノギ! 何度遊んでも飽きないゲーム

마비노기키타라

[PEAKチャレンジ] 22周年を迎えた長寿ゲーム、マビノギ! 何度遊んでも飽きないゲーム

 [ネクソン PEAK ポストチャレンジ参加中]

いろんな思い出が詰まっていて、

今では人生の一部のように、私と共にあるゲーム。

理由はわからないけれど(?)、何百時間、何千時間、何十年もの間(!!)、習慣のように続けているゲーム。

それがマビノギだ。

「エリンの風景がよぎっていく。

初めてこの地に足を踏み入れた時から、

今、ここに立つまでのすべてが。」

—マビノギ 오검 워드のシナリオより

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飽きないゲーム、マビノギ(1) イベントが盛りだくさん



どうしてマビノギには飽きないのだろう?

じっくり考えてみると、答えは私が残してきたマビノギの記録の中にあった。



「お祭りが途切れない場所」

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そう、マビノギはこの十数年、

絶え間なくイベントを開いてきた。

ハロウィンには、そのイベントとしてサーオィン祭を開き、

クリスマスにはクリスマスのお祭りを開き、

光復節だからと韓服イベントを開き、

学校が長期休みに入ればプレシーズン/フィーバーシーズンイベントを開き、

大学修学能力試験が終われば、今度は試験が終わったからとイベントを開き、

バレンタインだからとチョコがもらえるイベントを開き、

ホワイトデーだからとキャンディがもらえるイベントを開き、

夏だからとドキドキアイランドイベントを開き、

毎年の記念日には神秘の書庫への道を開いてイベントを開催し、

メイプルストーリーからお客さんが来たからとイベントを開き、

잔망루피が来たからとイベントを開き、

風の王国の30周年だからとイベントを開き、

<葬送のフリーレン>の一行が遠くから来たからとイベントを開き、

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本当に、マビノギほどイベントに本気なゲームがほかにあるだろうか、と思うほどだ。

にぎやかなお祭りのようなイベントが開かれるのも、

その時だけの特別なアイテムがもらえるのも、

退屈な(?) ゲームの日常に、イベントという目標ができるのも。

そのどれもが好きだった。自他共に認める「イベントマニア」の私は、

次々と続くマビノギのイベントのおかげで……マビノギに飽きる暇さえなかったのだと思う。

飽きないゲーム、マビノギ (2) うちの子遊び、どこまでやってみた?



マビノギといえば欠かせないのが「キャラクターのおしゃれ」だ。

顔の形、目、鼻、口、種族まで、自分好みにカスタマイズしてキャラクターを作ったら、

今度は数千種類の衣装や靴、手袋に帽子、さらには翼や尻尾まで。キャラクターを思い思いに着飾れるアイテムが揃っている。



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そうしているうちに、自然と「うちの子」——自分だけのキャラクターができあがるのだけれど……。

そこに関係性や物語を添えて、「うちの子遊び」を始めた瞬間、

もうマビノギから離れられなくなるのだ……!

昔、知り合いたちと一緒にマビノギを遊んでいた頃は、

いろいろな設定のうちの子たちを紹介し合って遊ぶのが、本当に楽しかった。





今もエリンにいる私は、相変わらずキャラクターそれぞれに心を込めておしゃれをさせている。

ダンジョンには行かなくても!

かわいい服は着なくては!ㅋㅋ

-いつも元気な小さな女の子 키타라

-口数は少ないけれど、姉と下のきょうだいの面倒を見る魔弓使い 피스

-ぶつぶつと文句を言うマスター釣り師 노이에

-一家の大黒柱 케치

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-ほかにも、私の好きなゲーム<ゼルダの伝説>のガノンやゼルダを再現したり、

-<黒執事>の坊ちゃんやリジー、セバスチャンを再現したり、

-<エヴァンゲリオン>のカヲルやシンジ、レイなどを再現したり、

-<マビノギ>のメインストリームに登場するタルラークやルエリ、女神マハや女神モリアンなどを再現したこともあった。



飽きないゲーム、マビノギ (3) 私は今日もエリンで忙しい

「マビにログインしたら、何してるの……?」

「…………休む暇もないほど忙しいんだけど……」



xx年前、私の日課は、朝起きたらまず「10chの広場に店を出すこと」だった。

当時は競売場がなかったので、品物を売買するには、広場やダンバートンの城壁の外あたりに店を出すしかなかった。

だから「いい場所」の取り合いは激しかった……(実際、場所がよければ品物もよく売れた)。

しかも、チャンネルを移動したりログアウトしたりすると店が閉まるという、容赦のないシステムだったので、

店を開けておくために、パソコンをつけっぱなしにしていた人も多かった(!!!)。

-私も知り合いたちもそうだった!!ㅋㅋ

では、競売場のある今のエリンで、いったい何がそんなに忙しいのかというと……。

エリンの古参の猛者たちは、たいていデイリークエストや今日のミッションといった戦闘クエストをこなした後、ダンバートンの石像になって知り合いたちと談笑するのが日課だと聞く。

けれど私は、

-戦闘は(やれと言われるまでは)しない

-話し相手の知り合いがログインしない(号泣)

という状態。

それなのに不思議なことに、ログインすると本当に一時も休まず動いている。

どのくらいかというと、やっとログインできた知り合いに会いに行く時間も、ゆっくりチャットをする時間も取れないほど(!!)なのだ。

(……もちろん……天然の高麗人参よりも貴重な知り合いがログインしたら、何もかも後回しにして会いに行きます……)

<私がエリンでやること>

-イベントクエストをこなさなくてはならないし(イベントマニアなので)、

-自分の農場の世話もしなくてはならないし(ペットのレベル上げも兼ねてペット探検隊を回す)、

-競売場に品物も出さなくてはならないし(大商人になるのが夢なので)、

-それでも時間が余ったら、ものすごく、ものすごく溜め込んでいるメインストリームも進めなくてはならない。

どういう仕組みなのか、今また[シドスネッターの雪だるまが失くしたイヤリング探し](G1の序盤)のクエストが来ているのだけれど。

ともかく、数年ぶりに復帰した知り合いたちにさえ、「お願いだからメインをクリアして」と言われたくらいなので……。

-それに最近は、イベントに参加できるのがアカウントにつき一人だけ。同じアカウントのサブキャラでログインする意味が実質あまりなくなったので……時間ができると、自分名義のサブアカウントでもイベントに参加して、そちらも育てている。

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だから、ダンバートンの石像になっているほどの余裕はない。

飽きないゲーム、マビノギ。

私は今日もエリンで忙しい!ㅎㅎ



これからもマビノギが、

100歳まで、ずーっとサービスを続けてくれますように。

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