[PEAKチャレンジ] 明確な目標と、確かな達成感! マビノギモバイル

자경씨

[PEAKチャレンジ] 明確な目標と、確かな達成感! マビノギモバイル



この記事は[ネクソン PEAK ポストチャレンジに参加中]です。

「目的地まであとどのくらい?」と聞かれたとき、「もう少しだよ!」と答えるよりも、「あと100Mだよ」や「あと5分歩けば着くよ!」と具体的に伝えるほうが、モチベーションにつながりやすいそうです。その点、マビノギモバイルはキャラクター強化の目標がとても明確なゲームです。なぜそう言えるのか、ここから一緒に見ていきましょう。

戦闘力という明確な数値指標

何かに挑戦するとき、必要な条件を正確な数値で把握できれば、目標も明確になります。マビノギモバイルは、まさにそれができるゲームです。各アビスやレイドへの入場に必要な数値だけでなく、クリアに向けた推奨値もはっきり示してくれます。特に印象的なのが、必要・推奨・圧倒の3段階に分けて表示される点です。高レベルのプレイヤーにキャリーしてもらう際に最低限必要な「必要戦闘力」、このくらいの強さなら挑戦できるという目安の「推奨戦闘力」、余裕を持ってクリアしたり、ほかのプレイヤーをキャリーしたりできる「圧倒戦闘力」まで確認できます。

戦闘力の上げ方がわかる成長ガイド

「戦闘力が必要なのはわかったけれど、どうやって上げればいいの?」と迷うこともあるでしょう。そんなプレイヤーのために、マビノギモバイルには成長ガイドが用意されています。最大の利点は、目標の数値に届くまでに、どの部分の強化に力を入れるべきかがひと目でわかることです。行きたいレイドやアビスに挑戦するには何が必要か、誰かをキャリーして手助けするにはどこを伸ばせばよいか。そこまで案内してくれるので、目標を明確に設定できるだけでなく、モチベーションも高まります。

生活コンテンツにも目標がある

目標を持てるのは戦闘だけではありません。生活コンテンツも、目標を立てて楽しめます。採集ではどの生産レベルを最大まで上げたいのか、製作では何を作りたいのかによって、目指すものは変わります。必要な素材の入手方法を手軽に確認できることが、目標を定め、達成に向けて行動する大きな原動力になります。

最近、私は잔영と해연の装備作りにすっかりはまっています。取引所でよく売れるんです。この装備を作るにも、いくつかの目標を立てる必要があります。まずは、目的の装備を作れる製作レベルまで上げること。そして、製作に必要な素材を確保することです。加工で手に入る素材なら加工レベルを上げ、購入するしかない素材なら取引所で使う通貨のデカを集めます。ダンジョンや狩り場で手に入るアイテムなら、現地に足を運んで集めなければなりません。幸い、マビノギモバイルでは、製作に必要な素材の入手方法を詳しく案内してくれます。

家づくりも一歩ずつ、目標を立てて飾ろう

初めて家を持ったときは、ベッドや欲しかった暖炉、見た目が気に入ったソファなどを置いていました。ただ、やはり「どんな家にしたいか」を決めてから飾るほうが、理想の家に仕上がると感じました。その点でも、マビノギモバイルのマイホームシステムは目標を明確に持てます。目指す家のイメージを決め、それに合ったデコ家具を製作すればよいからです。デコ製作台に行けば、作りたい家具の候補がひと目でわかります。あとは、それを見て選ぶだけです。

家具の製作や配置に必要なレベルは、デコスコアを獲得して上げていきます。最初からすべての家具を作れれば楽ですが、そのぶん頑張ろうという意欲は湧きにくいかもしれません。その点、少しずつデコスコアを上げて欲しい家具を作れる仕組みなら、目標がはっきりしていて、モチベーションにもつながります。とはいえ、必要なスコアが高すぎるわけでもありません。ある程度まで上げれば、たいていのことはできるようになります。目標が高すぎると、それだけで挫折してしまうこともありますからね。

結局、大切なのは達成感から生まれる楽しさ

何かを成し遂げるのは、とても爽快な体験です。簡単に味わえるものもあれば、長く辛抱してようやく得られるものもあります。ただ、現実ではすでに、多大な忍耐や苦痛を伴う目標に繰り返し向き合い、苦い思いをしています。だからこそ、ゲームでは目標を立てることも、達成していく過程も楽しくあってほしい。そこは現実と違っていてほしいところです。努力が必要だとしても、挫折するほど高い目標をプレイヤーに立てさせるのは危険です。達成する喜びより、我慢しなければならない部分ばかりが大きく感じられては、楽しめません。その意味で、ゲーム自体の難易度に加え、運営するうえでプレイヤーが設定できる目標の高さや、達成までの過程の難しさをどう調整するかは、大きな悩みどころなのだと思います。

今回は、目標が明確なゲームとしてマビノギモバイルを取り上げました。なぜ目標が明確だと感じるのか、そして、それがキャラクターを強化する楽しさにどうつながるのかを紹介しました。私自身、目標を立て、達成し、さらに先へ進むことを楽しんでいるので、皆さんにもこの面白さを味わってもらえたらうれしいです。それでは、今日もこの記事を読んでくださる皆さんが幸せでありますように。