[PEAKチャレンジ] キャラクターが生きて暮らす家をつくる楽しさ、マイホーム

곤류

[PEAKチャレンジ] キャラクターが生きて暮らす家をつくる楽しさ、マイホーム

ネクソン PEAK ポストチャレンジ参加中


ゲームにハウジングコンテンツがあると、つい長く触ってしまうほうだ。
家具をたくさん集めるのも好きだし、ひとつの空間を少しずつ完成させていく過程にも楽しさがある。
どこに何を置くか考えながら、ひとつずつ埋めていくうちに
気づけば時間を忘れて、家の中ばかり歩き回っている。


マビノギモバイルの「マイホーム」機能も、まさにそうだった。
特大型ハウスと同居機能のアップデートが入るやいなや、
いちばん大きいイメンマハ2-6番地を購入して、すぐに飾りつけを始めた。


友だちと一緒に暮らすBFFハウス

自分のキャラクターと友だちのキャラクターが一緒に暮らす家なので、

ふたりの個性がしっかり表れる家にしたいと思った。


自分のキャラクターはイメージカラーが黄色なので、部屋も黄色系でまとめることにしたし、
実際の自分の趣味であるカフェ巡りやおいしいお店巡り、それから読書の雰囲気も反映させたかった。
それで部屋の中にはホームカフェの空間を作り、本を読めるスペースも一緒に入れてみた。


一緒に暮らしている友だちは、イメージカラーが緑系だ。
部屋には植物をたくさん置いて、緑が好きでガーデニングを楽しむキャラクターらしさも出した。
友だちは実際にも絵が上手で、よく描くほうなので、作業テーブルのように見える空間も作ってみた。

こうしてひとつずつ設定を重ねていくと、
部屋を見るだけでも、どのキャラクターが使っている空間なのか自然にわかるようになった。


マイホームがひとつの生活空間になるように

最初から部屋だけを作るつもりだったわけではなく、
特大型マイホームはかなり広いぶん、いくつもの空間をあわせて計画した。


玄関を抜けると廊下があり、その先に客間の入口が見えてきて、
本を読める図書室や、装備を保管しておく武器庫も別に用意した。


実際に人が暮らせる家だと感じられるようにしたくて、
キッチンとダイニング、それから浴室とトイレのインテリアにも気を配って作った。


人が遊びに来る家

マイホームコンテンツは、ひとりで飾って終わるだけのコンテンツではない。


同居している友だちはもちろん、
ほかの友だちやギルドメンバーたちも時々遊びに来る。
リビングに集まって話をすることもあれば、それぞれ気に入った空間を見て回りながら写真を撮ることもある。

完成した家に人がひとり、またひとりと訪ねてきてくれると、やはりそれだけで少し誇らしい気持ちになる。


思い出のある昔の家

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特大型の家に引っ越す前は、黄色い喫茶店をコンセプトにしたマイホームを使っていた。

運よく公式配信のファンタジーライブの家訪問コンテンツにも選ばれて、
司会の냥PDさんが直接家を見に来てくれたこともある。
もともとハウジングが好きで、家もかなり気を配って飾っていたぶん、本当にうれしかった。


惜しい点

ハウジングをしていると、もう少しこうだったらと思う部分も出てくる。


マビノギモバイルは染色が本当に楽しいゲームなのに、肝心の家具は色を変えられない。

同じ木製家具のように見えても少しずつ色味が違うのがかなりもどかしくて、
ある家具は赤みがあり、ある家具は紫がかっていて、同じ空間に置けないことがある。

プレビューで見た色味と、実際に配置したときの色味が違うのも問題だ。
いつか家具の染色機能まで追加されたら、今よりずっと幅広いコンセプトの家を作れるようになる気がする。