[PEAKチャレンジ] auto battleより、直接操作したほうがもっと面白い『マビノギモバイル』

감쟈

[PEAKチャレンジ] auto battleより、直接操作したほうがもっと面白い『マビノギモバイル』

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最近のモバイルMMORPGは、auto battleに対応している作品がかなり増えました。私自身も最初のうちはauto battleをよく使っていましたが、長く遊ぶほど印象に残ったのは、やはり自分でキャラクターを動かす楽しさがあるゲームでした。ただキャラクターが自動で狩りをするだけではなく、自分で動き、攻撃を避け、skill combosをつないだときに得られる hand feel は、auto playではなかなか味わえないからです。

その中でも、いちばん手応えを感じているのが《マビノギモバイル》です。auto battleにも対応していますが、直接操作したときのほうが明らかに面白く、プレイの上手さによって戦闘結果が変わるところも特に気に入っています。今回は、私がマビノギモバイルで直接操作の面白さを強く感じている理由を紹介していきます。


1. ボタンは6個だけ。でも想像以上に広いスキル連携

マビノギモバイルを始めたばかりの頃は、スキルボタンの数が少ないので、戦闘もシンプルなのだろうと思っていました。アルティメットを含めても使うボタンは6個ほどで、すぐ慣れそうに見えたからです。

ところが実際に触ってみると、思っていた以上に多彩なスキル連携ができました。どのスキルを先に使うかで次の動き方が変わりますし、敵の位置や行動パターンを見ながら連続でスキルをつないでいくほど、より高い効率を出せます。

auto battleも十分に便利ですが、自分の手でスキルをつなぎながら戦うと、ダメージの伸び方が違いますし、戦闘そのものもずっと面白く感じられました。単にボタンを押すというより、スキルの順番を考えながら戦いを組み立てていく過程そのものが、hand feel につながっているのだと思います。


2. 数百コンボをつないだときに生まれる強い手応え

私がマビノギモバイルをプレイしていて最も好きなのは、コンボが途切れず、そのまま長く続いていく瞬間です。

敵を押し込みながら連続でスキルを使い、攻撃をつないでいくと、気づけば数百コンボまで伸びていることがよくあります。こうした長いコンボを成功させると、画面を埋める攻撃エフェクトと一緒に高いダメージが表示されるのですが、その瞬間の達成感はかなり大きいです。

特にボス戦では、パターンを避けながら攻撃も続けなければならないので、自然と手が忙しくなります。攻撃するだけではなく、回避や移動、スキルを切るタイミングまで常に意識する必要があるため、戦闘への集中力が高まり、没入感もぐっと増していきます。

auto battleなら楽に狩りはできますが、直接コントロールしながら長いコンボを維持していく面白さは、やはり比べものにならないと感じました。


3. ルーンスタックとアルティメットを活かす戦略性

*剣術士のアルティメットカットシーン

マビノギモバイルでは、ルーンシステムも戦闘の面白さを押し上げる要素の一つです。

特に防具ルーンの中には、攻撃したり戦闘を進めたりすることでスタックが溜まる効果を持つものがあります。私はこうしたルーンを装備したうえで、スタックがどのタイミングで溜まるのかを意識しながらプレイすることが多いです。

スタックが一定以上溜まった状態でアルティメットを使うと、より強力なダメージを出せるので、ただ何となくアルティメットを切るよりも、タイミングを見極める面白さがあります。

戦闘中はコンボを維持しながらスタックも管理し、さらにボスのパターンまで確認しなければならないので、自然と直接操作する時間が増えていきます。こうした戦略的な要素があるおかげで、ただスキルを使うだけのゲームではなく、プレイヤーの判断とコントロールがしっかり問われるゲームになっている点も大きな魅力だと思います。


まとめ

自分で動き、攻撃を避け、スキルをつなぎながら数百コンボまで伸ばしていく。この感覚こそが、マビノギモバイルの大きな魅力だと思います。auto battleに対応しているので気軽に遊ぶこともできますが、直接操作したときのほうが、より高いダメージと大きな達成感を得られるという意味で、hand feel に優れたゲームだと感じました。

普段から自分でコントロールするアクション戦闘が好きな方や、auto huntingよりも直接プレイする面白さを重視したい方には、マビノギモバイルを一度プレイしてみることをおすすめします。