[ピークチャレンジ] マビノギ モバイル、手応え抜群のクラス TOP 3

곤류

[ピークチャレンジ] マビノギ モバイル、手応え抜群のクラス TOP 3

ネクソン PEAK ポストチャレンジ参加中

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『手触りのいいゲーム』と聞くと、派手なアクションやテンポの速い戦闘を思い浮かべる人が多いと思う。
でも自分にとっての手触りの良さは、自分で動き、スキルをつなぎ、その場に合わせて柔軟に戦闘を組み立てていく、その過程にある。

これまでマビノギ モバイルでは、メインの修道士に加えて、
サブで長弓兵、吟遊詩人、格闘家、楽士、戦士を育ててきたが、
その中でも特に“自分で動かしていて楽しい”と強く感じたクラスは、修道士、吟遊詩人、楽士の3つだった。
どれも手触りは抜群だが、面白さの質はそれぞれまったく違う。


1. 修道士:画面を埋め尽くす連打

修道士のいちばんの魅力は、やはり圧倒的な打撃感だ。

大半のスキルが連打型なので、スキルをひとつ使うだけでも画面いっぱいにダメージ数字が流れ込み、
そこに回復量まで一緒に伸びていくのを見ていると、戦っている実感がかなり強く返ってくる。

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特にシーズン2に入ってから、高速スキルを軸にした構成へ変わったことで、この面白さはさらに伸びた。
もともと絶え間なくスキルを回すクラスではあったが、今ではほぼ途切れずにスキルを叩き込み続けるようなプレイまでできる。
画面を埋める数字の洪水と、テンポの速い操作感がしっかり噛み合っていて、手が忙しいぶん楽しさもきっちり増している。

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もうひとつ気に入っているのは、修道士が近接サポーターだという点だ。
ボスの至近距離で戦う場面が多いぶん、
パターンを避けながら、それでも殴れる位置をずっと探し続けなければならない。
ただスキルを押すだけではなく、攻撃と回避を繰り返しつつ立ち位置を作っていく、その一連の流れまで含めて修道士の手触りだと思っている。


2. 吟遊詩人:一瞬の大当たりがくれる爽快感

吟遊詩人の手触りは、修道士とはかなり方向性が違う。


シーズン1から『無我』という装身具ルーンを使っているのだが、
楽想を獲得したとき、7%の確率で『伝説の舞曲』が発動する。

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発動率そのものは低いが、このスキルは常に吟遊詩人の火力比率で最上位クラスを占めている
だからこそ、伝説の舞曲が連続で発動したり、ブレイクエクステンド中に伝説の舞曲が噛み合ったりすると、
ほかのクラスではなかなか味わえないタイプの気持ちよさが一気に来る。

普段は安定して戦闘を回していても、狙った瞬間に伝説の舞曲が立て続けに炸裂すると空気が変わる。
あの一瞬の爆発力こそが、吟遊詩人を使い続けたくなる理由だ。


3. 楽士:考えることが多いからこそ面白い

自分がいちばん手触りの良さを感じるクラスは、楽士だ。

楽士は、スキルクールタイムだけを見て回す職ではなく、
戦闘リソースである『ムード』を常に意識し続ける必要がある。



ムードが50を行き来すると、『モデラート』パッシブが発動してスキルクールタイムが短縮され、次のスキル威力が増加する。
だからスキルをひとつ使うだけでも、今のムードをどこまで上げ下げできるかまで含めて計算することになる。


もちろん、こうした要素をすべて踏まえた最適なDPSサイクルは存在する。
ただ、実際のレイドではパーティメンバーのシナジーでスキル回転が速くなったり、クールタイムが短くなったりもするし、
ボスのパターンを避けているうちに、予定していた順番どおりにスキルを使えない場面もかなり多い。


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そういうときは、ムードゲージとスキルクールタイムを同時に見ながら、その場で判断しなければならない。
さらに、『技巧: クレッシェンド』というスキルを使ってブレイク耐性を得て、一部のパターンは耐え切ることもあるのだが、
こうした選択肢まで加わると、戦闘中はずっと手も頭も忙しくなる。

決まった答えをなぞるより、状況に合わせて判断を続けなければならないことこそが、楽士ならではの最大の魅力だと思う。


派手なエフェクトやアクションももちろんいい。
でも、自分で動き、避け、スキルをつなぎ、その瞬間ごとの判断がちゃんと戦闘結果に返ってきたとき、
いちばん大きな面白さを感じるし、それこそが自分にとっての“手触りの良さ”だと思っている。