[PEAKチャレンジ] 私たちは今、新しい世界へLoading中です

자경씨

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現在[ ネクソン PEAK ポストチャレンジ参加中]です。

ゲームを“始める”には、まずゲームを“起動”しなければなりません。

ゲームを立ち上げるために機械がせっせと動いている、そのわずかな時間

私たちは待つしかありません。

その待ち時間に向き合う相手が、ローディング画面です。

ほかに選べることはありません。

ゲームを遊ぶ人なら、誰もが避けて通れない体験でしょう。

ときには退屈に、ときには何気なく、ときには興味深く眺めてきた

そんなローディング画面の中から、特に記憶に残っている三つを紹介します。



一つ目

Sid Meier's Civilization IV

壮麗な音楽と低く落ち着いた男性ナレーション、そして静かに満ちてくる高揚感

Civilizationは基本的に容量の大きいゲームです。さまざまな国の指導者や文明を収めているからでしょう。そんなこともあって、私はCivilization VIをプレイするとき、ローディングを長めに待つことが多いです。特に、私がCivilizationでいちばん好んで遊ぶ大陸が、マップと同じ大きさ、同じ位置で始まる設定なので、なおさらそう感じます。

自分が選んだ文明と、その文明を率いる指導者についてのイントロや説明、特性までを一画面に収めながら、文明の偉大さをまっすぐ伝えてくる雄大な音楽と、低く落ち着きつつ力強さもある声が、いつも心の奥から深い高揚感を引き上げてくれます。そうしてゲームに入っていくと、本当に指導者になったかのような気持ちで、自分の文明を必ず成功へ導こうと思えてくるんです。退屈になりかねない待ち時間が、むしろゲームへいちばん深く入り込むための助走になる。私にとっては、そんなローディング画面です。



二つ目

リバース:1999

世界観にまつわる多彩な説明や設定を伝えてくれる、親切な案内人

リバース:1999は、嵐によって世界がリバースされるという設定のもとで進んでいくゲームです。人間や魔導学者、意識覚醒者など、現実とは少し異なる世界観が広がっています。似ているようでいて違う世界だからこそ、ときに戸惑うこともありますが、ローディング画面ごとに添えられた案内文が退屈にならないよう、それでいて興味を引く形で配置されていて、待ち時間さえひとつの伏線を回収していくような気分にさせてくれます。ローディング画面の種類はさまざまですが、ここではその一部だけ紹介します。





三つ目

マビノギモバイル、ネクソン

このゲームはネクソンのゲームです!と、誰もがひと目で分からずにはいられないシンボル

マビノギモバイルはネクソン、devCAT studioのゲームです。ですから起動すると、ネクソンの大きなロゴが現れます。ただ、私はそのロゴ以上に、実は別のローディング画面のほうを鮮明に覚えています。二歩、二歩、一歩、そして二歩。けんけんぱをするような軽やかな足取りで扉の前まで近づき、その扉をくぐると、緑色だった子どもは扉の向こう側の色である青へと変わります。そして聞こえてくる、チリリン〜という音。ネクソンゲームのローディング画面は、誰が見ても、これから自分がネクソンゲームの世界へ入っていくのだという錯覚を抱かせます。



シンボルのあとに現れるゲーム開始前の画面は、ローディング画面そのものではありませんが、ユーザーにこう語りかけてきます。マビノギモバイルの世界へ入る準備はできましたか? それでは始めます、と。ゲームの中へ完全に入る前に、これから向かう場所がどんなところなのか、その空気をあらかじめ見せてくれることも、厳密な意味でのローディング画面ではないにせよ、よく似た役割を果たしているのだと思います。

それでは今日もこの文章を読んでくださる
すべての方が幸せでありますように。
ここまで、ジャギョンでした。