伝説のウェポンマスターに挑む!DNFモバイル ソルドロス攻略

네오필

伝説のウェポンマスターに挑む!DNFモバイル ソルドロス攻略

少し前にDNFモバイルへ実装された武神ダンジョンのボス、ソルドロスは、DNFユーザーなら知らないはずがない伝説のウェポンマスターだ。

そんな相手に挑めるということで実装前からかなり期待されていたが、実際にクリアできたので攻略を整理していく。


ソルドロス攻略 装備セッティング

ダンジョン&ファイター モバイルの武神ダンジョン、ソルドロスは20段階・3フェーズ構成。抗魔力20万以上で各種セッティングを終えたディーラー基準なら、クリア火力ラインにはかなり余裕がある。そのため、ディーラーもシナジーも生存重視のセッティングで固めるのが基本になる。

まず全員共通で守護のルーン2個と保護のルーン2個を装着する。女メイジのオーラシールドのように、生存力を上げられるスキルがあるならしっかり振っておこう。

ディーラーは守護の巨人セットを装備する。3フェーズに入ると、あちこちから削られるパターンがかなり増えるので、シールドがないと安定して戦いづらい。

シナジーは守護者セットを装備する。幻影と保護のどちらでも問題ないが、より好まれているのは幻影側だ。防御力上昇に加えて、スキルクールタイム減少で生存スキルをより回しやすくなるため。

同じ流れで、特殊装備は激変の守護者セットを装備する。被ダメージを20%も減らしてくれて、体感もかなり大きい。

HP盛りのおかげで生き残れたケース

あわせて、魔法封印や魔法付与オプションでHP増加を選ぶ「HP盛り」も少し入れておくといい。HPが20万以上あるとかなり安定する。聖眼の封印オプションで移動速度を確保しておくのもおすすめだ。

ソルドロス攻略の編成はディーラー2人+クルセ1人、またはディーラー1人+クルセ1人+エンチャ1人。エンチャはディーラーが受けるダメージの一部を肩代わりでき、永遠の所有といたずらな悪戯でパーティ全体の生存力を大きく底上げしてくれる。


1フェーズ(1~7段階)

ガードパターンは、5秒間で一定以上ソルドロスを殴るとカウンターを使ってくる。その場で軽くアッパーすることもあるが、最も遠い対象を追いかけることもある。パーティの熟練度次第では無視して殴り続けてもいいし、止まって待ってもいい。

ガードパターンは、ほかの大きなパターンが終わった直後に出ることが多い。1つのパターンが終わるたびに警戒しておこう。

最後の一撃を食らった場面

幻影剣舞は小技のように軽く出てくるが、2フェーズからは最後にプレイヤーを引き寄せながら即死級の締め攻撃を入れてくることがあるので要注意。必ず距離を取ろう。

猛竜断空斬は、基本的に中央付近で位置を取って上下に動きながら避けるのがいい。途中で変則的な折り返し攻撃が入るが、このとき斜め方向へ猛竜断空斬を使ってくるためだ。左右の端に寄ると、この攻撃に当たるリスクが高い。

「ほお…これも対処してみたまえ」のセリフとともに出る強者の追撃パターンは、捕まると即死。誰かが捕まっても追撃自体は続くので、ネンマやエンチャでのパターンスキップはできなくなっている。

捕まった瞬間に位相変化を連打して抜けた場面。ただし、その後すぐ緊急回避や無敵技までつなげないと生き残れない。

女メイジは捕まったとき、位相変化で抜け出せる。また最後にパーティメンバーが落ちる位置へ念ガードを置ければ生存可能。ただし落下位置がバラバラなので、反応するのは簡単ではない。

最後のダッシュで捕まってしまった場面

また1~2フェーズではこのパターンの最後にダッシュを使わないが、3フェーズではダッシュを使うのでしっかり避けよう。


おいしいフリー殴りタイム

8段階になると「この剣を受け止められるかな(3フェでは全力を尽くすことになるぞ)」のセリフとともに極・鬼剣術 暴風式を使う。外周には出ず、円の中でソルドロスの攻撃を避ける必要がある。

クルセイダーは再生のアリアを使えば安定して生存できる。最後の叩きつけがかなり速いので、緊急回避を使うのが安全だ。


2フェーズ(8~15段階)

「戦場を変えよう」のセリフとともに別マップへ移動する。到着直後、「油断は禁物だ」のセリフとともに長方形の即死級パターンを使ってくる。なので着いたらすぐ上か下へ避けよう。

光剣なので追加攻撃が出ている場面

「耐えてみろ(覚悟を決めろ)」のセリフとともに、最も警戒すべきパターンが出る。パーティメンバー1人をターゲットにして1次攻撃を行い、2次攻撃では床範囲がズームインするように徐々に埋まっていくため、安全地帯を見つけにくいことがある。

何度も見て慣れるのが重要で、緊急回避や無敵技は惜しまず使うのがおすすめ。光剣を持っている場合は3次攻撃までつながることもあるので注意しよう。

極・抜剣術 斬断は、パーティメンバー全員にそれぞれ追尾床が付き、最後に剣の塊が落ちてくる。ソルドロスの最後の斬撃に当たらないよう、剣の塊の後ろに隠れればOKだ。

通常時と白い縁取りが出た時の比較

このとき確実にやるなら、無敵判定が入る白い縁取りが出ているか確認するといい。

マップを横切る直線床にも注意。

また3フェーズではダウンと気絶を誘発する攻撃が追加で入るので、何も食らわないつもりで立ち回ろう。


16段階になると、さっきよりさらに広い範囲で「油断は禁物だ」パターンを使う。16段階に入る頃には最上段へ位置取りしておくか、緊急回避を切る準備をしておけばいい。

また2フェーズからソルドロスは鈍器、大剣、刀、光剣、小剣の5種類の武器のいずれかに持ち替えながら戦う。どの武器を持っているかによって、基本パターンに追加効果が発生する。代表例が、光剣を持っているときの耐えてみろパターンで出る追加攻撃だ。

これを最後に触れたのは、3フェーズでもそのまま続くからだ。


3フェーズ(16~19段階)

3フェーズからは1~2フェーズで見たパターンが再登場するが、持っている武器に応じてそのパターンにさらに追加要素が乗る。難易度は全体的に鈍器が一番きついという反応が多いが、職やプレイスタイルによって少しずつ変わる。実際に当たってみて、自分が一番対処しにくい武器が出たときは特に注意したい。

生存最優先、火力は欲張らない

さらにエゴソードというやつも一緒に出てきて追撃攻撃を使い、ソルドロス本体もさらに強力かつ高速になる。ガードを破った場合は反撃を最大3回まで使いスーパーアーマーやシールドがあっても無視してダウンを誘発する攻撃もある。ひと言でいえば、とにかくかなり忙しい。

なので生存を最優先にして、確実な殴りタイムが来たときだけ火力を出す形で運用する。エンチャは3フェーズから永遠の所有を使うのが一般的だ。

個人的には3フェーズは耐えてみろパターンさえしっかり越えれば、クリア率はかなり上がると思う。急に飛んでくることが多く、心の準備ができていないとここで落ちるケースが一番多い。


終わりに

ここまで特に注意すべきパターン中心で整理してきたので、残りの細かいパターンは実際に練習モードを回しながら慣れていくのがおすすめ。ハスマールに負けないくらい難度は高いが、火力ラインには余裕があるので、焦らずじっくり倒していこう。