メイプルストーリーの味わい深い大陸移動手段たち #탈것

마빡도로시

メイプルストーリーの味わい深い大陸移動手段たち #탈것

こんにちは

今回のキーワードは乗り物です。ゲーム内にある、個性のある乗り物たちを見ていこうと思います

メイプルストーリーを代表する乗り物といえば、やはり大陸と大陸を行き来する飛行船ではないでしょうか。今回は、そのあたりにまつわる内容を少し書いてみました


今もなお趣のあるビクトリアアイランドの大陸間移動手段たち

1231_00011

ビクトリアアイランドの六叉路にある停留所は、今ではガイドやテレポートワールドマップに押されて、すっかりひと昔前の遺物のようになりましたが、それでもまだ利用できる状態で残っています

1231_00012

今回初めて知ったのですが、こんなふうに設定の補足も入っていました。いつ追加されたのかは分かりませんが、こういう細かな部分はおもしろいですね

1231_00013

1231_00014

今は無料で搭乗でき、飛行時間も30秒まで短くなったので、船にいられる時間自体はほんのわずかです。それでも、あの居心地のよい船室には今も入ることができます。ただし、クリムゾンバルログにはもう会えません。現在は魅力表情クエストでのみ姿を見られるそうです

飛行時間が30秒になったことで少し惜しいのは、やはりBGMを最後まで聞けなくなったことかもしれません。このBGMは、新しい大陸へ向かうときのわくわくした気持ちがよく表れていて、今でも印象に残っています

1231_00015

このオルビス行きの船に並ぶくらい記憶に残っているのが、ルディブリアムへ向かう飛行船です。見た目やマップの雰囲気ももちろんですが、やはりBGMの力が大きかったように思います。もちろん、船そのものの作りもとてもいいです

1231_000071231_000171231_00019

上の2つ以外にも、アリアント、エーデルシュタイン、エレヴ、リプレなど、それぞれの飛行船がしっかり個性を持って作られていて、よく記憶に残っています。メイプルストーリーは、使われなくなったコンテンツが削除されることも少なくありませんが、こうして形を残し、そこに設定まで補って個性を保っているのは、とても良いことのように感じます


レンタルした個人用飛行機で大陸を渡る方法

1231

大陸間の移動には、個人用飛行機を使う方法もあります。各停留所にいる教官アーヴィンを通して、飛行機をレンタルできます

1231_00001

これは以前、ライディングに乗ったままワールドマップをクリックすると、そのマップまでゆっくり自動で移動する仕組みのひとつだったのですが、今はどうなっているのか確認してみると、この飛行機に乗って大陸を移動する形に変わっていました

1231_000021231_000041231_00003

1231_00005

レンタル料金はかなりかわいらしい額ですが、飛行時間には10秒の差があります。航空会社が運航する船は、先ほど見たようにすべて無料ですが、この飛行機で移動する場合は追加で5,000メルが必要です

1231_00006

1231_00018 1231_00016

メルを支払うと、このように飛行機で飛んでいく様子を見ることができます。赤い飛行機は30秒、木製の飛行機は40秒の飛行時間です。なお、この飛行機は一般フィールドで使うと、ライディングのようにそのまま搭乗することもできます


グランディスにも存在する多彩な移動手段

1231_00020

1231_00022

あわせてグランディスでも、このような形で村の間を移動できます。影の商人団であるセヤを通じて移動を申請でき、こちらも各村の雰囲気やテーマに合った演出が用意されているので、なかなか印象的です。別途費用はかからず、セイビッジターミナルが、オルビス行きの停留所のように各地域の中央にある拠点の役割を担っています

1231_00021

ナリン:イベントで悪名高かったあのアルパカです

ASFD

エリモス

1231_00023

リストニア

ASFASD_00000

青雲の谷

ASFASD_00001

バロラ

思っていた以上に、移動手段も背景もそれぞれ個性があってよく作られているので、気になった方は実際に見に行ってみてもいいかもしれません


読んでくださってありがとうございました