マビノギモバイル 夜景ツアー TOP 7
네오필


マビノギモバイルには、昼と夜の移ろいがある。同じ景色でも時間帯が変わるだけで空気はがらりと変わり、とりわけ夜は印象深い。星と月が浮かび、昼には見かけなかったものたちまで姿を見せてくれるからだ。
実際に歩いて見つけた、夜景が美しい名所7か所をまとめてみた。
1. 女神の庭の滝






狩り場の女神の庭で出会える風景だ。マップでもひと目でわかるほど大きな木が一本立ち、その足もとには滝が涼やかに流れ落ちている。蒸し暑い夏、水音を聞きながら夜空の星とホタルを眺めていると、それだけで気持ちがふっとほどけていく。
2. コールヘン釣り場の海辺






心が少し込み入ったときは、静かで広い海をぼんやり眺める時間がよく効く。コールヘンの村から少し歩いた先にある海の釣り場は、どこか殺風景で静かだが、そのぶん、ありのままの自分と向き合う時間をくれる場所でもある。
スクリーンショットを撮るときは周りに釣りをしている人が多いので、フォトモードでほかのキャラクターやペットが見えないように設定しておくのが必須だ。
3. イメンマハ東の湖




イメンマハの東にある湖は、メインクエストを進めていると何度か立ち寄る場所だが、あらためて訪ねようとすると自動移動ではなく、自分の足で歩いてこなければならない場所でもある。ふだんは古風な建築物と静かな湖、かかしや草花だけがある穏やかな空間なのだが


夜になると、かわいらしい鬼火が現れる名所へと姿を変える。




鬼火はモンスターなので、攻撃しないよう気をつけながら、一緒にツーショットを撮るのもいい。湖と夜空を背景に、静かな一枚を残してみよう。
4. イメンマハ王城内部


イメンマハ王宮の内部に入ると、二人の衛兵が見張る通路がある。入ろうとすると、そのまま追い出されてしまう。
けれど、入る方法はちゃんとある。




まずは王宮右手の噴水まで出て、ひと息ついてみよう。
その向こうには時計塔が見え、現在のモビノギの時間も確認できる。


噴水の彫像と一緒に夜景を撮る場所としても、なかなか悪くない。


時計が深夜12時を指すころ、もう一度王宮の中へ入ってみよう。ゲーム時間で深夜12時から1時までは、勤務交代の最中なのか、夜食でも食べに行ったのか、誰もいない通路を見ることができる。

その瞬間を逃さず、そっと入り込めば隠し場所のような空間が現れる。





飛び抜けてすごい場所、というわけではない。けれど、いつでも来られるわけではないという特別さが、人の本能をそっとくすぐる。少しだけ背徳感のある気分を抱えながら、イメンマハの全景と夜景を眺めてスクリーンショットを撮ってみよう。
5. ダンバートン官庁の時計塔




昔からよく知られた場所だ。ダンバートンの村の官庁に入って右を見ると、黄色い矢印がある。
これを見ても登らないのなら、冒険者とは言えないかもしれない。






矢印に沿って登っていくと、巨大な時計塔の上に立つことができる。
凛と立つ時計塔と夜空を見上げながら、ダンバートンの村に流れる穏やかな時間を感じてみよう。
6. ティルコネイル村長の家の屋根




ティルコネイル村長ダンカンの家を訪ねると、はしごがひとつある。近づくと緑の円が現れるので、できるまでひたすらインタラクトしていると、ふいに屋根の上へ登れることがある。
「なんだ、登れないじゃないか」とあっさり諦めた冒険者には、まだ見つけられない場所だというわけだ。




屋根の上へ登ってみると、村の景色をほどよく見下ろせて、夜空がとりわけきれいに見える静かな場所が広がっている。
まるで開発者がそっと隠しておいた贈りもののようだ。
7. ティルコネイル展望台とキャンプファイア




村長の家よりさらに高い場所からティルコネイルの村を見下ろしたいなら、このゲームを初めて始めてナオに出会った丘へ上がってみよう。久しぶりにナオと近況を語り合い、焚き火にあたりながら夜空を見上げていると、故郷に帰ってきたように心が落ち着いてくる。




ナオの後ろにある柵へ近づくと、展望台とインタラクトしてティルコネイルの村を見下ろすこともできる。
おわりに


このほかにも、マビノギモバイルにはスクリーンショットの名所が数えきれないほどある。道を歩いていて「ここ、雰囲気がいいな」と思ったその瞬間に立ち止まり、一枚残してみよう。レベル上げやスペックアップももちろん楽しいけれど、自分だけの場所と写真を少しずつ積み重ねていくのも、このゲームの味わい方のひとつだ。
