メイプルストーリーの歩みが刻まれたコンテンツを振り返ってみる #마라톤 온라인
마빡도로시

こんにちは
今回のキーワードはマラソンオンラインで、長くプレイしてきたからこそ少しずつ実感を伴って見えてくるコンテンツについて書いてみようと思います
MapleStoryはライブサービス型のゲームである以上、毎月の定期アップデートにあわせて新たなイベントが開催されます。コインショップや出席イベントといった定番の枠組み自体は繰り返される一方で、イベントごとのテーマや細かな要素は、その都度きちんと入れ替えられてきました
継続して遊んできた方であれば、そうしたものを時間が経ったあとも淡い記憶としてどこかに留めているはずですが、今回、その要素を活かして作られたイベントコンテンツがあったので、それを通してこれまでの流れを振り返ってみました
イベントの足跡をたどれるイベント[次元の塔]

[次元の塔]は2024年11月に初登場したイベントで、高難度の障害物を避けながら最上階を目指し、さらに今回は新たに最下層へと降りていく区間まで加わった構成になっています
報酬がオプションのない勲章と称号のみということもあって、最初から関心を持たない方も多く、私自身も一応は挑戦してみたものの、結局は途中で断念したイベントでした
それでも、この障害物マップという側面をひとまず脇に置いて見てみると、このイベントが魅力的に映る理由は、上で触れたような過去イベントの要素を使って障害物やマップ全体が構成されている点にあります
もちろん、実際に挑戦する側からすれば過程そのものがかなり大変なので、これらの要素も結局は障害物としてしか認識しにくいのだと思いますが、外から眺めて一つひとつ見ていくとかなり印象深く、その点をもとに関連する内容も少し補ってみました。なお、この記事は最近の要素が集まっている第2ステージ基準で見ていきます
2023年新年イベント[WONGSTAURANT]


最下段で最初に目に入るのは[WONGSTAURANT]で、妖精ウォンキーがシェフとして登場するコンセプトのイベントでした。いかにも立派に育った野菜たちは、当時行われていたパンチキングイベント[ウェーブのチャレンジウィーク]のモンスターで、今見てもなかなか福々しい見た目をしています

当時は1週間ごとにイベント内容が入れ替わる形式で、ゴールドリッチの秘密金庫、極限成長の秘薬の効果を持つイベント、経験値ミニゲームイベントなどが実施されていました

その中でも特に話題になったのは、おそらくこの[妖精ウォンキーのグリーティングウィーク]だったと思います。30万人が出席を埋めて初めて最終報酬の極限成長の秘薬を受け取れる仕組みだったのですが、結局その数字には届きませんでした。自動で完了する形ではなく、別途追加の出席が必要だったことが原因ではないか、という見方も多かったように記憶しています。最終報酬に極性備が入っていたことを思うと、今は本当にずいぶん変わったのだと感じます
2023年4月イベント[シュピゲラのいちご農場]

見慣れたいちごが初めて登場したイベントで、当時はごく普通のいちご農場として始まりましたが、今では黄金いちご農場、メカベリー農場へと完全に定着した存在になりました

当時はチケット制ではなく、肥沃な土壌を集めてチケットのように使う方式でした
20周年イベント[メイプリルアイランド]


これはメイプリルアイランドという空間を舞台に進行した20周年イベントで、過去の周年イベントの要素が随所に取り入れられていた点が印象的でした


このイベントの一つである[メイプリルメモリア]は、博物館をコンセプトに、これまでイベント報酬として配布されてきたメイプル武器などの懐かしいアイテムを報酬として用意していたのですが


スノーボードやアイスバーのような基本的な装備はもちろん、こうしたものまで含めて、すべてイベントを通じて獲得できました



この区間に登場するジャクムとバルログは、それぞれ[ダンジョンブラスター]と[フローズンブラスター]というミニゲームのボスでした。いわゆる昔のMapleStoryらしい感覚で作られていて、それなりに好評だった記憶があります。当時はMaple Landの正式オープン前でもあったので、なおさらそう感じられたのかもしれません
2023年6月イベント : [イデンティスク]

NEW AGEアップデートのメインイベントだったイデンティスク島は、グランディスに位置する地域であり、メインストーリーと結びついた初めてのイベントでした。以後は、イベントを通じて本編のストーリーを積極的に進めていく方式が取り入れられていきます



この区画に出てくる要素は[イデンアクアアドベンチャー]と、経験値用ミニゲームだった[ティスクトロピカルアドベンチャー]です。上で触れた[ダンジョンブラスター]と近い形式のミニゲームイベントで、このタイプは以後も何度か使われることになります。そして、このイベントを境にMapleStoryのディレクターも交代しました
2023年9月秋夕イベント : [ハーフリング紅葉狩り]


2023年の秋夕イベントとして行われたハーフリング紅葉狩りは、リプレの住民たちを中心に進行しました

足場として登場した赤い弁当箱は、確定報酬だった黄色い弁当箱とは違って、選ぶと確率で報酬を獲得できる仕様でした。このため、ユーザーの間では安全性を重視する黄組と、いわゆるドーパミンを求める赤組に分かれるような雰囲気もありました




ここに登場する物騒な見た目のモンスターたちは、先ほど見たミニゲームと似た形式の別ミニゲーム[フォレストブレスト]のボスでした。以前と同じく、竜の種類ごとに役割の異なる4つの職業に分かれていて、協力がかなり重要だったと記憶しています

基本的には4体の竜のうち1つを選んで入場する方式でしたが、入場時には選んだ竜ではなく黒い竜が確率で登場し、その強力な性能を体験できることもありました。私は結局一度も当たらず、見ているだけでした
2024年冬メインイベント : [夢の中のレヘルン]

[DREAMER]アップデートのメインイベントだった[夢の中のレヘルン]は、当時としてはやや唐突なタイミングでルシードが登場し、主人公の立ち位置で進行したイベントでした。ドットも、今のチェンジバーニングと比べるとかなり差があります


付随するイベント群もまたルシードに関連した要素で埋められていました。後に行われた[記憶の中の1ページ]を見ると、軍団長たちをあらためて印象づける流れの一環として、前もって用意されていたイベントだったようにも見えてきます
2024年4月 : 21周年イベント[ビクトリアカップ]



21周年イベントだった[ビクトリアカップ]は、基本的に戦士/魔法使い/弓使い/盗賊/海賊の各チームに分かれて競う、というコンセプトで進行しました。ユニフォームもそれぞれ可愛らしく仕上がっていました




これにあわせてNEXON30周年イベントも同時開催され、他のNEXONゲームとのコラボがミニゲームの形で行われました



風の王国とのコラボだった[リス掃討任務]/FC온라인とのコラボだった[メイプルサッカーオンライン]/カートライダーとのコラボだった[メイプルレーシング]/ダンジョン アンド ファイターとのコラボだった[戦え! 伝説の帰還]の、計4つのコラボが実施されました
2024年6月イベント : [記憶の中の1ページ]




夏イベントのメインとして進行した[記憶の中の1ページ]は、黒い魔法使いの軍団長のうちヒルラ/アカイラム/バン・レオン/スウ/オルカ/ウィルの過去を補う描写が印象に残る内容でした。グランディスでも登場機会のあるマグナスとウィルを除けば、今では実際のところメインストーリーで目にする場面もほとんどなく、キャラクターに向けた最後の挨拶のような意味合いもあったのではないかと思います

こうした過去ストーリーはキャラクターたちにより立体感を与えるものとして、それなりに好評でした。気になる方は、次元の図書館で軍団長の書をクリックすれば鑑賞できます
2024年6月イベント : [ティルノグ設計図]

最後に、2年前の夏のメインイベントでは、最近のストーリーでも姿を見せたゴブが主役として登場していました

背景に見える赤いロボットは、先ほどの赤い弁当箱と同じ役割を担っていました
今後、次元の塔に新シーズンが来るのであれば、そのときもこうした要素に期待してよさそうです。読んでいただき、ありがとうございました

