狩りのお供におすすめのコメディアニメ2選 #명작 おすすめアニメ

마빡도로시

狩りのお供におすすめのコメディアニメ2選 #명작 おすすめアニメ

こんにちは。

今回は おすすめの名作アニメをテーマに、ゲームをしながら見るのによさそうなアニメについて書いてみようと思います。

メイプルストーリーでは、特に狩りのときに動画を見たり音声を聞いたりしながらプレイするスタイルが定着していますが、私も以前ザ・シードをひたすら遊んでいた頃は、お供になりそうなものを動画からポッドキャストまで、あれこれ探していた記憶があります。

今回取り上げるアニメについては、私自身、興味のあるものにばかり目が向いてしまい、映像で見るより本で読むほうが好きなこともあって、詳しく知っている作品はそれほど多くありません。それでも、その中から、まだ見ていない方には時間を取って見る価値が十分にあると思うコメディ漫画を2つ選んでみました。


坂本ですが? - 作者:佐野菜見 - 15歳以上視聴可

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[漫画の公式紹介文]

スタイリッシュな登校、華麗な遅刻回避、スマートなランチタイム……。一挙手一投足に「エッジ」が効いた坂本は、女子生徒たちの胸をときめかせる。そんな坂本が気に入らない校内の不良たちは、彼を困らせようとするものの、いつの間にかその「クールさ」に感化されてしまう……。

2013年上半期に大きな話題を呼んだギャグ漫画。日本だけでなく韓国でも漫画読者の間で話題になっている、あまりにもクールで常識外れなキャラクター・坂本を中心に描く学園日常ギャグ作品です。シリアスな絵柄と、そこからは想像もつかない展開とのギャップが魅力です。


[評価]

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『坂本ですが?』は2016年に放送された、同名の漫画を原作とするアニメです。

あらゆる面で完璧ながら謎めいた人物でもある坂本を中心に物語が進む作品で、インパクトのある場面が多く、その一部を切り取った画像もよく出回っていました。私もそうした画像をきっかけに興味を持ち、見始めた記憶があります。主人公が登場する場面はなかなか面白く、どうしてもほかの人物が活躍しにくい作風でありながら、周囲の人物もそれぞれの役割をしっかり果たしているところがよかったです。

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原作は4巻と短いながらも中身の濃い作品で、アニメも12話の中に結末まできちんと収まっているので、充実した内容を楽しめます。アニメには、後日談にあたる第13話がもう1話あります。

この漫画は作者の2作目で、実質的にはデビュー作も同然だったそうです。「面白い」という口コミだけで各巻数十万部も売れたそうで、それだけの評判が広がったのはすごいことだと思います。

完結後に連載された漫画もアニメ化されるほど好評だったそうですが、作者はがんのため30代半ばという若さで亡くなられました。さまざまな面で、本当に惜しまれます。


ヒナまつり - 作者:大武政夫 - 15歳以上視聴可

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[漫画の公式紹介文]

ヤクザとサイキック少女、2人の危険な都会暮らし!

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ヤクザ組織・芦川組の若手有望株、新田の家に落ちてきた奇妙な円錐形の物体。その中から現れたのは、ヒナという、念動力を使う無表情な少女だった。

追い出そうとする新田を念動力でねじ伏せ、そのまま居候することになった招かれざる客、ヒナ。彼女なりのやり方で恩を返しながら、(新田の命が)危険な同居生活が始まる。

[評価]

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ヒナまつりは2018年に放送された、同名の漫画を原作とするアニメです。

この漫画はヤクザと超能力者が主人公で、その設定を生かした場面もありますが、個性豊かな登場人物たちの日常や、人間味のある姿がふんだんに描かれているのが特徴です。コメディ漫画として笑わせるところではしっかり笑わせてくれるうえ、好感の持てるキャラクターたちを通じて、押しつけがましさのない感動も味わえるので、肩の力を抜いて楽しめるアニメです。

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アニメは全12話と短めですが、原作は2010年から2020年まで長く連載され、全19巻で完結しています。原作のほうが、より遠慮のない過激な表現やエピソードが多く、個人的には原作のほうが好みです。物語の締めくくりもきちんとまとまっているので、漫画で読む方も安心して楽しめると思います。

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裏社会で「アンタッチャブル」と呼ばれる孤独な暗殺者J(ジェイ)​と
家にも学校にも心のよりどころがない、孤独な少女メグミ。
2人の出会いから始まる、予測不能の殺し屋 ⇔ 小学生入れ替わり生活!

こちらの作者も次の作品を連載していて、その漫画も読んでみる価値のある作品です。アニメ化も決まったそうなので、ヒナまつりが気に入った方なら、こちらも読んで後悔はしないと思います。


お読みいただき、ありがとうございます。