ブルーアーカイブ リオの絆ストーリーをレビュー!武装リオはどんな感じ?
피스타임

こんにちは!
ネクソンピッカーの피스타임です。

最近のサブカルチャー系ゲームには、
たいてい好感度システムが用意されていますよね。
ネクソンを代表するサブカルチャー系ゲーム、
ブルーアーカイブも例外ではありません。
絆ランクを上げよう!
プレゼント攻勢

ブルーアーカイブでは、好感度にまつわるクエストが
絆ランクシステムという形で実装されています。
絆ランクを上げると生徒たちからモモトークが届くのですが、
本当にチャットでやり取りしているような自然なセリフが、読んでいて楽しいんです。

生徒にはそれぞれ好きなプレゼントがあって、
好みに合ったものを贈ると、好感度をより多く上げられます。

好感度が上がるとステータスが少しアップし、
絆ストーリーも段階的に解放されていきます。
リオの絆ストーリー!

ブルアカには個性的なキャラクターがたくさんいますが、
私がブルアカで推しているキャラクターの1人、調月 リオは、
一見、合理的で頭の切れる悪役のような雰囲気がありつつ、
実はかなり抜けている生徒なんです。


セキュリティを考えて出前は一切頼まず、
値引き弁当と冷凍食品で毎食を済ませるという、
その「合理的な」選択が、なんだか笑えるような、切ないような。


リオのために心もとない腕前で料理を作ったり、
宅配便を代わりに受け取ったりと、何かと苦労した先生に、
リオが不意打ちの告白をするのですが、
先生にはまったく伝わっていませんでした。

ブルーアーカイブの絆ランクで解放される最後のお話では、
報酬としてメモリアルイラストがもらえます。

先生が約束どおり隠れ家を訪れると、なぜかお互いに戸惑うことに。
というのも、リオの隠れ家がゴミだらけだったからなんです。
料理だけでなく、掃除のスキルまでゼロだったとは。

結局、リオの隠れ家の片付けを手伝う先生…
メモリアルはストーリーの場面からそのままつながる演出で、
高いところに登ってゴミを片付ける先生を、リオが見つめている場面ですね。



生活能力は0に近くても、
ロボット作りをはじめ、技術力や情報力といった、
ほかの面では並外れた能力を持っているので、
それならいいんじゃないかな、という気もします。

それにしても、先生の掃除スキルはさすがですね。
ブルーアーカイブでいちばん生活力があるのでは..?

ちなみに、5月末にはリオの別バージョンとなる
リオ(臨戦)の実装が予告されています。
自ら戦闘スーツを着て前線に飛び込んだリオが、
どんな姿を見せてくれるのか、絆ストーリーが楽しみですね!


