ブルーアーカイブ ドレス ミチル&ツクヨの好感度クエスト感想

네오필

ブルーアーカイブ ドレス ミチル&ツクヨの好感度クエスト感想

4月28日、ブルーアーカイブに新規イベントストーリー『不忍ノ心 ~ファッションショー警護任務! の段~』とあわせて、新規キャラクター2名がアップデートされました。

今回の主役となるのは、忍術研究部のミチルとツクヨです。

ある意味では忍者ごっこをしている子どもたちのようにも見えていた彼女たちが、ひとつ階段を上って、より大人びた少女へと成長するきっかけになったアップデートだったように思います。

そして、絆(メモリアル)ストーリーではその後の日常が描かれているので、今回はそれを軽く見てみた感想をまとめてみようと思います。


千鳥ミチル(ドレス)

千鳥ミチルは百鬼夜行連合学院の忍者部活、忍術研究部の部長です。

かわいらしいたぬき耳と尻尾が印象的で、やる気にあふれている一方、どこか抜けているところもあるキャラクターですね。

「ミチルっち」というYouTubeチャンネルで部の宣伝をしようとしているものの、なかなか思うようにいかないところも、いかにもミチルらしい一面です。

今回追加されたドチルは、ファッションショーの警護役として雇われ、ドレスを着ることになったという設定です。

長いストレートヘアとドレスの組み合わせが、可憐で清楚な魅力をいっそう際立たせていて、「ミチルの魅力を改めて見直した」という反応もかなり多く、ファンも大きく増えました。


カフェでプレゼントを贈って好感度を上げ、絆ランク6に到達するとドチルの絆ストーリーがすべて開放されます。メモリアルイメージは絆ランク3で獲得可能です。

物語はファッションショーの警護を終えたあと、ミチルがドレス姿のまま忍術研究をしていて服を破いてしまい、先生と一緒に修繕へ出しに行くところから始まります。修理に出す服を本人が着てきてしまうあたりも、実にミチルらしいですね。

しばらくしてドレスの修繕が終わったと連絡が入り、今度は一緒に受け取りに向かいます。

「修繕が終わったなら一度着てみないと」と着替え、その次は「試着テストも必要」と言って、自然な流れでデートのような時間になるんですよね。もっとも、実際には忍者グッズの買い物をしたいという私心もあったわけですが。

買い物を終えたあと、ミチルは付き合ってくれたお礼として、先生にカプセルトイをひとつプレゼントしてくれるのですが、

その中に入っていたのは、なんとおもちゃの指輪でした。ちょうどドレス姿でもあったので、指輪を差し出す構図がまるでプロポーズのように見えてしまうんですよね。

ミチルは大慌てで煙幕弾を投げて逃げ出してしまい、指輪だけが先生のもとに残されることになりました。

???: よし、自然だった

この出来事をきっかけに、ミチルは「キヴォトスで最も関係が進んだ女性」として語られるようになり、さまざまな二次創作でも活発に使われています。

本人にその自覚はなさそうですが、実はとんでもないやり手なのかもしれませんね。


小野ツクヨ(ドレス)

小野ツクヨは忍術研究部所属の部員で、身長はなんと180cmに達する長身ですが、性格は気弱で、その体格を長くコンプレックスに感じてきました。(ちなみにミチルは153cmです)

ミチルと同じく、ファッションショーの警備員として雇われてドレスを着ることになったのが、今回の物語の出発点です。

ドクヨのビジュアルを見ると、上半身のラインを大胆に見せたブラック&ホワイト&ゴールド系のドレスが、その長身と抜群のシナジーを生んでいます。その姿があまりにも魅力的で、ミチルが少し埋もれて見えるほどでした。


カフェでプレゼントを贈って好感度を上げ、絆ランク6に到達するとドクヨの絆ストーリーがすべて開放されます。メモリアルイメージも絆ランク6で獲得できます。

物語は、ファッションショーの警護でドレスを着たことをきっかけにモデルになり、その後あらためてモデルの依頼を受けるところから始まります。

先生は、ツクヨから「断れない条件があるのでモデルをやる」と聞いて心配になり、様子を見に向かいました。

ところが、その条件というのは、ツクヨの好きな忍者映画の試写会パンフレットをもらえるというものでした。誤解が解けた先生は、労いも込めてツクヨにおいしいものをごちそうし、この一件はひとまず収まります。

それからしばらくして、ツクヨは美術教室のモデルの仕事をすることになりました。パンフレットをくれた社長に熱心に頼まれ、やむを得ず引き受けたのですが、意外にもこの仕事がとても自分に合っていると気づきます。

というのも、ツクヨはもともと木の変装術が得意だったため、ファッションモデルのように動きが求められる仕事よりも、じっとしていればいい美術モデルのほうがずっと楽だったからです。

そして、ツクヨの天才的な適性に感嘆した美術教室の講師は、時給を2倍にするからもっとモデルをしてほしいと頼み込むほどになります。

こうして、生まれ持った才能ゆえにモデルの仕事と縁が切れなくなってしまったツクヨ。

その後は、ついにファッションショーへ参加することになるのですが、

寝坊してしまい、遅刻することになってしまいます。

先生と一緒に急いでファッションショー会場へ走るなか、ちょうど忍者修行でパルクールの訓練をしていたときに見つけた近道があると言って、そちらへ向かうことになります。

ツクヨは有刺鉄線を越えること自体は成功するのですが、服がそこに引っかかってしまいます。なんともデジャヴを覚える場面ですね。

最後までどこかツクヨらしさを残しつつ、ファッションショー自体はそれなりに無事終わりました。

4年前にも引っかかっていたツクヨ..


おわりに

ドレスイズナ(ドズナ)も本当にきれいに仕上がっていました。実装が楽しみですね。

ここまで、ブルーアーカイブのドレスミチル、ツクヨの絆ストーリーレビューをまとめてみました。

今回の「不忍ノ心」イベントストーリーでは、忍術研究部のメンバーたちが見た目だけでなく、精神的にも大きく成長した姿を見せてくれました。

その一方で絆ストーリーでは、変わらずミチルとツクヨらしい姿もきちんと描かれていて、温かい気持ちのまま締めくくれる内容だったと思います。

最初の「不忍ノ心」イベントから4年ぶりに訪れた忍術研究部のストーリーであるだけに、今回ログインして、かわいい忍者少女たちに会ってみるのもいいかもしれません。