子供大公園にある「メイプルもみじの遊び場」3号に行ってきました

도로나기

子供大公園にある「メイプルもみじの遊び場」3号に行ってきました

こんにちは。

ピーカーの도로나기です。

5月は「家族の月」ですね。

そして、もうすぐ5月5日のこどもの日です。

大人は働くのが当たり前、というなら ㅠㅠ

子どもたちは遊ぶのが当たり前ですよね?遊んで、思う存分遊んで……。

韓国の子どもたちを対象にした調査によると、

遊びたい子どもは42.9%

でも、実際に遊んでいる子どもは18.6%だそうです……。少なすぎませんか?

OECD加盟国の子どもたちが遊ぶ時間は、1日平均2時間30分

でも、韓国の子どもたちが遊ぶ時間は?1日平均でわずか1時間32分です。

OECD加盟国の中でも最下位水準だそうです。

OECDの統計では、韓国っていつも、よくない意味で最下位水準なんですよね……ㅠ

そこで!

ネクソンのメイプルストーリーは、

子ども大公園に、

子どもたちの遊ぶ権利を守り、広げるために 子どもたちと一緒につくった遊び場、

メイプルストーリーの公共の遊び場をオープンしました。

名前からして親しみやすくてかわいい、カエデの葉遊び場3号です。

どうして3号?と思ったら、すでに1号と2号があったんです。

1号は城南市に、2号は議政府市にあります。

社会貢献活動として、既存の公共の遊び場をリニューアルしているんですね。

カエデの葉遊び場3号は、先日4月18日にオープン。開園からもう2週間以上が経ちました。

そこで、子どもたちがどれくらい楽しく遊べる場所なのか、実際に見に行ってきました。(ペロロ様と一緒に)

ソウルにお住まいなら、子ども大公園には一度くらい行ったことがあるのではないでしょうか。

記憶はあいまいですが、私も小さい頃に一度は行った気がします。

カエデの葉遊び場3号は、公園のほぼ中央にあります。

地図の赤い丸で囲んだ、39番の場所です。

私は裏門から向かいました。

お天気がよくて、たくさんの人でにぎわっていました。

カエデの葉遊び場3号 フォトスポット

裏門側からカエデの葉遊び場3号に向かうと、最初に迎えてくれるのがフォトスポットです。

メイプルを代表するピンクビーンとメイプルキノコ、そして石の精霊がお出迎えしてくれます。

ネクソンの姉妹タイトル、ブルーアーカイブで一番人気のキャラクター、ペロロ様と1枚パシャリ。

正門に近い側には、カエデの葉遊び場のシンボルがあります。

ここも記念撮影にぴったりでした。

遊び場の案内図

遊び場の案内と、安全に利用するためのルールが書かれています。

そして、何より大切な設置検査の合格証も。

遊具で子どもたちがけがをしてはいけませんよね。

いつだって、安全が第1です。

安全第一!

メイプルキノコワールド

けがをしないように、安全に利用するためのルールを必ず読んでから遊んでくださいね。

キノコの飛び石とトランポリンがあります。

私も子どもたちがいないときに、ちょっと跳んでみました。

大人の体重にもしっかり耐えるトランポリン。合格です。

トランポリンなんて何年ぶりだろう……。楽しかったです。

石の精霊ワールド

揺れる橋やクライミング、アーチ渡りなど、ちょっとしたスリルを味わえるつくりになっています。

特によかったのが地面。ウレタンかな?弾力のある素材で、ふかふかして気持ちよかったです。

やはり子ども向けの場所なので、大人が遊ぶには小さく、ここはパスしましたが、

子どもたちが楽しそうに遊ぶ姿を見ていると、私もうれしくなりました。

ピンクビーンワールド

いよいよ、お待ちかねのピンクビーンワールドです。

遊具に音符がついていますよね?それにちなんでなのか、遊び場ではBGMが流れていました。

遊び場といえば?やっぱり滑り台ですよね。全部で4つもあるので、楽しめること間違いなしです。

ピンクビーンワールドは広くて、たくさんの子どもたちが走り回って遊ぶのにもよさそうでした。

鬼ごっこにもぴったりな感じでした。

鬼ごっこをするときは、くれぐれも気をつけてくださいね。

ピンクビーンワールドの隣には、ハート取りゲームという、ちょっと陣取り遊びに似たゲームがありました。

遊び場自体はほどよい広さですが、あちこちにゲーム要素が隠れていて、全体的にかなり充実していました。

カエデの葉休憩所

子ども大公園は家のすぐ前にある遊び場とは違うので、やっぱり子どもたちだけで来るのは難しいですよね?

そこで、大きなお友だち、もとい保護者のための休憩所も用意されています。

カエデの葉遊び場の真ん中にあり、両側で遊ぶ子どもたちを見守れるので安心でした。

すぐ近くにコンビニもあるので、子どもたちが遊びの合間にひと休みして、飲み物や軽食をとるのにもよさそうでした。

最近はどこの遊び場も、地面を砂からゴムに変えていて、

かえってけがや擦り傷が増えたり、免疫力が育ちにくくなったりするとニュースで見ました。

カエデの葉遊び場3号には砂の地面もウレタンの地面もあるので、健康と楽しさの両方を大切にできている気がします。

私が訪れた4月30日には、

5月5日のこどもの日に子ども大公園で、

ソウル子ども庭園フェスティバルも開催されるそうで、その工事の真っ最中でした。

子ども大公園を訪れて、フェスティバルを楽しんだり、いろいろな子ども向けの公園を見て回ったりしながら、

カエデの葉遊び場3号にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

久しぶりに童心に返るひとときでした。

ありがとうございました。