アラド戦記モバイルのゲームコミュニティの種類
네오필

ゲームをもっと楽しむ原動力となるのが、コミュニティです。
気の合う人たちが集まって語り合い、ときには時間を合わせて一緒にゲームを楽しむこともあります。
アラド戦記モバイルにも、さまざまなタイプのコミュニティがあります。今回は、それぞれを簡単にご紹介します。
フレンドとギルド

基本的に、どのゲームにもフレンドやギルドのシステムはありますが、具体的な仕組みはゲームのスタイルによって少しずつ異なります。アラド戦記モバイルは、いつでもどこでも気軽にログインし、短時間で集中して楽しむゲームです。フレンドやギルドのシステムも、その遊び方に合わせて設計されています。
フレンドはキャラクターごとに最大100人まで登録できます。毎日、そのうち40人に友情ポイントを送ることができ、20人から受け取れます。自分のアカウント内にいるすべてのキャラクターの友情ポイントを、まとめて送ったり受け取ったりできるのも便利な点です。

友情ポイントを貯めると、触媒の欠片やポーション、ゴールドなどの役立つアイテムを購入できます。そのため、へそくりや積立貯金とも呼ばれています。普段は気にしていなくても、ふと確認したときに思いがけないほど貯まっていると、うれしいものです。
そこで、キャラクターを作成したら、すぐに40人以上のフレンドを追加しておくのがおすすめです。最近では、ストライカー(男)やストリートファイター(男)などの新キャラクターが実装された日に、ワールドチャットがフレンド募集のメッセージで埋まることもあります。

ギルドも同じように、加入しておくメリットがあります。加入した状態でダンジョンを周回し、疲労度を消費すると、その分だけ貢献コインが貯まります。貯めた貢献コインは触媒と交換できるため、ギルドへの加入は事実上必須です。
ただし、ギルドに加入したからといって、必ず参加しなければならないコンテンツがあるわけではありません。申請するとすぐに承認される自由加入のギルドも多いので、あまり気負わずに加入できます。
オープンチャット

私が所属しているギルドでは、オープンチャットも別に運営しています。
公式サイトに掲載されたパッチノートや開発者ノートを共有したり、役立つ攻略情報を投稿したりしています。レイドや災害ダンジョンを一緒に攻略しに行くほか、日常の話をすることもあります。
参加するだけで、発言しなくてもよいので、あまり負担はありません。もちろん、このあたりはギルドの雰囲気や方針によって違うと思います。

私はこれに加えて、固定パーティーのオープンチャットにも参加しています。
アラド戦記モバイルを長く遊んでいるプレイヤーは、育成しているキャラクターも多くなります。そこで、メンバー募集にかかる時間を減らすために、あらかじめ固定パーティーを組んでおくわけです。時間を決めて集まり、レイドや災害ダンジョンを手早く攻略します。
公式サイトと活動バッジ

アラド戦記モバイルには、冒険団活動バッジというものがあります。
実績システムの一種で、自分のメインプロフィール画面に好きなバッジを表示できます。

活動バッジの中には、公式サイトのコミュニティで活動することで獲得できるものもあります。

質問掲示板で役立つ回答を書くと「アラド知識人」、

優れた攻略記事を書くと「アラド攻略家」、

素敵な創作物を投稿すると「アラド芸術家」に選ばれます。
選ばれると特別な称号と活動バッジがもらえ、3回以上選ばれると特別なオーラも獲得できます。公式サイトのコミュニティでは、ゲーム内で装着できるバッジを別途配布することもあります。

これとは別に、コミュニティでの活動量に応じてコミュニティランクも上がります。通常のダンジンの顔アイコンから、黄金のダンジンにまでアップグレードできます。
ゲーム内のアイテムが直接もらえるわけではありませんが、ランクを上げること自体に、ひとつのゲームのような成長の楽しさがあります。そのため、定期的に訪れて積極的に活動する方が増えています。
おわりに
このように、コミュニティの仕組みには実用的なメリットがあり、ゲームの楽しさをさらに広げてくれる面もあります。自分に合ったコミュニティを見つけて活用すれば、ゲームをもっと楽しむ助けになると思います。皆さんは、どんなコミュニティに参加していますか?


