ソウル子ども大公園にある「紅葉の葉っぱ遊び場3号」の場所と、実際に行ってみた訪問レビューです。 #어린이놀권리

피스타임

ソウル子ども大公園にある「紅葉の葉っぱ遊び場3号」の場所と、実際に行ってみた訪問レビューです。 #어린이놀권리

こんにちは!

NEXON PICKERの ピスタイムです。

260426 メイプルリーフ遊び場

5月5日は こどもの日

子どもたちみんなが思いきり遊べるはずの祝日ですよね。

遊びたい子どもは多いのに、実際に十分遊べている子どもは少ないとも言われています。

韓国は特に、OECDの中でも遊び時間が最低水準だそうです。

みなさんは メイプルリーフ遊び場をご存じでしょうか?

メイプルストーリーNEXON財団が一緒に取り組んでいる社会貢献プロジェクトです。

子どもたちが安全で楽しい空間の中、のびのび遊びながら想像力と健康を育めるように

古くなった公共遊び場をリモデリングしたり、新たに整備したりするプロジェクトなんです。

2024年12月の京畿道城南市、2025年4月の議政府市に続いて

この4月18日には、ソウル子ども大公園にメイプルリーフ遊び場3号がオープンしました。

NEXON PICKERとしては、これは見逃せない話題です。

みなさんに現地の空気感まで伝わる訪問レポートをお届けしたくて

列車で4時間、地下鉄で1時間かけて、さっそく現地まで行ってきました。


メイプルリーフ遊び場3号の場所、訪問記

ソウル子ども大公園 メイプルリーフ遊び場3号の地図上の位置です。

公園の中央にあるので、そこまで見つけにくくはありませんが

実際に行ってみて分かったちょっとしたコツもあわせてご紹介します。

私は地図でいう東側、後門から入りました。

道がそのまままっすぐ続いているので、迷うことはほとんどありませんでした。

到着したのは18時ごろでしたが、すっかり春で日が長くなっていたこともあって

訪れた時間でもまだかなり明るく、助かりました。

子ども大公園のあちこちには案内標識が設置されています。

メイプルリーフ遊び場の方向もしっかり表示されていました。

工事中のエリアでキノコの家を見つけたのですが

キノコといえば、やっぱりメイプルストーリーの象徴ですよね。

もしかしてこれがメイプルリーフ遊び場…? と思いきや、もちろん違いました。

きのこの村なのでキノコではあるのですが、遊び場ではありませんでした。

そのまま進んでいくと 八角堂が見えてきます。

ここにもキッズカフェがあって、子どもたちが遊ぶにはぴったりのスポットです。

ただ、お目当てのメイプルリーフ遊び場はもう少し先にあります。

散策路をそのまま歩いていくと

ついに メイプルリーフ遊び場が見えてきます。

ここがまさに メイプルリーフ遊び場3号

オープンからまだ1週間ほどでしたが、みなさんどうやって情報をキャッチしたのか

家族連れの来園者がたくさん訪れていました。

メイプルリーフ遊び場3号を見て回る

まずは オレンジマッシュルーム ワールドにある フォトゾーンです。

ストーンゴーレムとピンクビーン、オレンジマッシュルームが、写真を撮りやすいように並んでいるのですが

来場した方の多くがここで記念撮影していて、私もなんとか1枚だけ撮れました。

メイプルストーリーを象徴するモンスターたちだからこそ

通りがかりに見かけて、そのまま立ち寄る方も多かったようです。

子どもたちはかわいらしい見た目に惹かれ、

大人はメイプルの思い出に引き寄せられる――そんな不思議な魅力がありました。

各遊び場エリアには、このように説明や安全ルールが書かれています。

遊ぶことももちろん大切ですが、何より大事なのは安全ですので

保護者の方はぜひ一度確認してみてください。

オレンジマッシュルーム ワールドの対象年齢は3~9歳です。

オレンジマッシュルーム 飛び石橋です。

一歩ずつ安全に橋を渡って遊べる遊具になっています。

そこまで人が集中していたわけではないのですが、すぐ隣に人気スポットがあったんです。

それが トランポリンです。

小さめのトランポリンがいくつも設置されていて

子どもたちが楽しそうにぴょんぴょん跳ねていました。

何人かの学生たちも跳んで遊んでいたので、私もやってみようか少し迷いましたが

ここは子どもたちのための遊び場! 今回はしっかり譲ることにしました。

次は ストーンゴーレム ワールドです。

対象年齢は3~12歳で、少し大きくなった子どもたちにも向いています。

ここには ストーンゴーレム マウンディング迷路遊びがあり、

子どもたちがまるで秘密基地のように使いながら遊べるのが印象的でした。

ブランコもありますが、子どもたちが元気いっぱいに遊んでいたので写真は撮れませんでした。

順番を待っているお友だちがいたら、20回乗ったら代わってあげるように教えてあげてください!

ちなみに、一番左には誰でも利用できるバリアフリーブランコがあります。

中央に砂遊び場があって、何だろうと思ったのですが

メイプルリーフ休憩所というそうです。

日よけもあるので、保護者の方も暑さをしのぎやすく

砂場で子どもたちと一緒にのんびり砂遊びを楽しめます。

最後は ピンクビーン ワールドです。

メイプルリーフ遊び場3号のランドマークとも言えるエリアで、

対象年齢は5~12歳と、もっとも上の年齢帯になっています。

ここには ピンクビーン テーマのさまざまな遊具が用意されています。

すべり台やリング、ネット休憩スペース、ダブルスライドなど

自分が子どもだったら今すぐ飛び込みたくなるようなものがたくさんありました。

正直、今の自分が入って遊んでもかなり楽しそうだなと思いましたが

子どもの遊ぶ権利のために、ぐっと我慢しました。

大人の面目もありますしね。

メイプルリーフ遊び場3号には、ちょっと面白いポイントもあります。

園内のあちこちにさまざまな遊びが用意されているのですが、

驚いたことに、遊び場のデザインに参加した子どもたちと

一緒に考えた遊び方の例まで書かれているんです。

人は創造力の生き物、とも言いますよね。

子どもたちと一緒につくられたこの遊び場で

子どもたちと新しい遊びを想像してみるのも楽しそうです。


ちなみに、ここはすぐ隣にコンビニもあるので

小腹が空いたときに軽く食べたり、ひと休みしたりするのにも便利です。

ソウル子ども大公園を訪れる機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください!

特にお子さんと一緒なら、外せない立ち寄りスポットだと思います。

ここまで、NEXON PICKER、ピスタイムでした。