ゲーム映像を片っ端から記録している自分がすすめる、アーカイブ向け録画プログラムおすすめ

피스타임

ゲーム映像を片っ端から記録している自分がすすめる、アーカイブ向け録画プログラムおすすめ

こんにちは!

ネクソンピッカー ピスタイムです。

今日は、ちょっと個人的なお話をしてみようと思います。

そう、あらゆるゲームを アーカイブせずにはいられない病にかかっている、私の話です。

録画ソフトや設定のコツまで、あわせてお届けします!


アーカイブ病にかかった人

アーカイブというのは、記憶に残しておきたいものを保存しておくことです。

私はNAVERブログを運営していて、ネクソンピッカーとしても活動しているので、

プレイ中の一場面一場面を取り逃がしてしまうのがどうにも惜しくて、

ゲームをするときは録画ソフトを常時つけっぱなしにしています。

そうして数年かけて積み上がったデータはとんでもない量で、すでに16TBを超えています。

さすがに一般的な外付けHDDだけでは限界があるので、

NASという個人用サーバーを組んで、そこに保管しながら使っています。

もちろんNASといっても無敵ではなくて、データを維持するにはバックアップが必要なので、

表記上は32TBあっても、実際に使える容量は16TBしかありません。

そんなこんなで、できるだけ画質を落とさずにゲームを録画しようとしているうちに、

録画設定についてはそれなりに詳しくなってしまいました。

ここからは、私が主に使っている録画ソフトをご紹介します。

ゲーム録画ソフトのおすすめ

私がよく使っているのは、ずばりOBS スタジオ

ストリーマー向けの配信用ソフト、というイメージが強いかもしれませんが、

低容量で高画質な録画用としても本当に使いやすいんです。

配信用ソフトだからか、動作も少し軽めに感じます。

設定から出力に入ると録画設定ができるのですが、

ここで大事なのが、録画形式とビデオエンコーダです。

録画形式は、個人的には無条件でmkvをおすすめします。

mp4は編集しやすくて便利ではあるのですが、録画中に何か問題が起きると、

撮っていた映像が丸ごと吹き飛ぶという致命的な弱点があります。

ビデオエンコーダは使っているPC次第で変わりますが、

私はAMDのCPUとグラフィックカードを使っているので、H.265 (HEVC)が相性よく感じています。

そして肝になるのがエンコード設定です。

おすすめしたいのはCQP(固定量子化パラメータ)です。

CQPは、画面の複雑さに応じてビットレートが柔軟に変わるので、

どんなゲームでも安定した画質を保ちやすい設定です。

CQP設定ではCQレベルがいちばん重要で、

CQが低いほど画質は良くなりますが、そのぶん容量は大きく増え、

CQが高いほど画質は落ちますが、容量は大きく減ります。

個人的にはCQレベル27が、容量を比較的抑えつつ画質も悪くないので、

妥協点としてちょうどいい設定だと思って使っています。

容量に余裕があるなら、そこからさらに下げてみると、

画質がじわじわ良くなっていくのを実感できるはずです。

もちろん、容量もそれに比例してどんどん増えます。

アーカイブ、

鮮やかな記憶の中へ

こんな私の癖のおかげで、マビノギモバイルを初めて始めた日のことも、

映像としてすべて残っています。

待機

マビノギモバイルの大都市とも呼ばれる、

ダンカンサーバーに初めて接続した瞬間です。

あの頃は1か月くらい、ずっと1万人以上の待機列ができていましたよね。

(懐かしい……)

ナオと初めて会った瞬間です。

ダンカンタイムギルドを作った瞬間ですね。

当時はまず1人ギルドとして立ち上げました。

そこからだんだんゲームにハマって、人を集めるようになったんです。

去年の6月、みんなが絢爛ルーンを祈っていた時期です。

私は堅固ばかり2つ出て本当にしんどかったのですが、

グラスギブネンランダム箱から 絢爛 を引き当てました。

このときのドーパミンは、今までマビノギモバイルをやってきた中でも

間違いなくいちばん強烈なドーパミンでした。

いまだにあの瞬間を超える出来事がないのが、ちょっと惜しいですね。

去年の8月、ギルドメンバーと写真を撮った瞬間!

このときはギルド写真撮り イベントが開催されていましたよね。

今は3〜4人ほどいなくなってしまいましたが、

それでも今なお、ゲームをしっかり楽しんでいる方もたくさんいます。

去年の12月、伝説ペットを初めて作った瞬間ですね。

このときはほぼ5回目の挑戦だったので、成功して本当に助かりました。

今年の4月15日、ついにギルド艦船3段階が完成した日です。

正直、ライトなギルドなのでこれは無理だろうと思っていたのですが、

ギルドの皆さんが少しずつ力を持ち寄って、見事に成功しました。


今日はこんな感じで、私なりのアーカイブのコツをお届けしてみました。

何でも記録しておくのは、実際のところ欠点より利点のほうが多いと思っています。

そのぶん、もっと上手にアーカイブする方法も、今もあれこれ探しているところです。