ゲーマーに必要な手首のストレッチ
말랑
最近はパソコンやスマートフォンで長時間ゲームをする人が多く、
手根管症候群になる人も多いため、
そうした方に向けて、保健福祉部のブログに掲載されている
手根管症候群の予防体操を紹介します。
(写真の出典:保健福祉部のブログ)
保健福祉部によると、手根管症候群を予防する最もよい方法は、
手首の力を抜いてほぐす動作を繰り返し、手首を十分に休ませることだそうです。
上の6つの動作は毎日10回ほど行うとよいそうなので、
気づいたときにこまめに取り入れ、続けていきましょう。
(写真の出典:江東慶熙大学病院)
また、江東慶熙大学病院リハビリテーション医学科のユ・スンドン教授が勧める神経グライディング運動も、
簡単で取り組みやすそうなので、あわせて行うとよさそうです。
手首を守るには、普段の動作にも気を配ることが大切です。
1. 普段からこまめに手を大きく開き、手首にかかる負担を減らす
2. 手を繰り返し使う動作は、できるだけ長時間続けない(勤務中は定期的に休憩を取る)
3. 雑巾やふきんをねじって絞らない
4. 物をつかむときは、手首ではなく腕全体の力を使う
5. 手首を枕にして横になったり眠ったりする習慣があれば改める
6. パソコンを使うときはリストレストを使う
7. スマートフォンは片手ではなく両手で使う
こうしたことを守るだけでも手首を健康に保てるので、
ゲーマーの皆さんも、日頃から続けていきましょう。
