指の準備運動、しっかりしていきましょう…! 真ヒルラ攻略です。

마포감튀

指の準備運動、しっかりしていきましょう…! 真ヒルラ攻略です。

こんにちは。

マポ感튀です。

今回は、メイプルストーリー初心者がぶつかりやすい壁、真ヒルラを攻略していきます。


メイプルストーリーのボスには、大きく分けて2種類のギミックがあります。

1つ目はマップギミックで、ボスのモーションに関係なく一定間隔で継続的に発生するパターンです。

2つ目はボスギミックで、ボス固有の攻撃パターンを指します。

真ヒルラ以降はマップギミックが特に厄介になり、初心者にとって大きな難所になります。

ここからは、ひとつずつ順番に覚えていきましょう。

今回の攻略は「初心者」基準で説明するので、攻撃ごとに正確に何%減るかといった細かい数値までは触れません。

初心者のうちに役立つコツは記事の下の方でもう一度まとめるので、最後まで見てください!

真ヒルラのデスカウントシステム(魂斬り、魂回収)

真ヒルラには、マップギミックとボスギミックが組み合わさった「糸」システムがあります。

まずボス戦に入ると、画面上部に緑色のドクロが表示されます。

この点灯しているドクロが、自分の「総デスカウント」です。

死亡したとき、または魂斬りの時点で点灯している赤ドクロの数だけ、総デスカウントが減少します。

死亡してデスカウントが減った状態

赤ドクロの状態で魂斬りを受け、デスカウントが減る状態

赤いドクロは、魂の祭壇で「魂回収」を行うことで再び緑ドクロに戻せますが、

一度火が消えたドクロは戻りません。

赤ドクロが総デスカウントの1/2以上になるとマップに祭壇が生成され、

祭壇で採集ボタンを連打してギミックを解除すると、緑ドクロに戻ります。

このとき基準になる「総デスカウント」が少しややこしいのですが、

最後の魂斬り直後に残っていたドクロ数を総デスカウントとして扱うため、

実際に死亡してデスカウントが減った場合、祭壇を出せなくなることがあります。

たとえば魂斬り後にデスカウントが3個残っている状態なら、

赤ドクロを2個作らないと祭壇は出せませんが、その間に死んでデスカウントが1つ減ってしまうと、

緑ドクロが2個だけ残るため、この状態では祭壇を出せません。

真ヒルラでは、すべてのドクロの火が消えるか、

すべてのドクロが赤くなると「デカアウト」になります。

真ヒルラの糸カウント(赤ドクロ、緑ドクロ、祭壇)

では、赤いドクロはどうやって増やすのか。

これは、このあと説明するマップギミックの「糸」に当たればOKです。

ただ、赤ドクロがいっぱいになるとアウトなので、「そもそも赤ドクロを作らなければいいのでは?」と思うかもしれませんが……

真ヒルラは常時回復不可状態で、祭壇を解除した後の5秒間だけポーションが使えるため、

祭壇解除は選択ではなく必須です。

糸に当たって赤ドクロを総デスカウントの1/2以上にすると、

マップに祭壇が生成されます。

祭壇で採集(基本キーはスペース)を連打すると、

赤ドクロが再び緑ドクロに戻り、5秒間ポーション使用が可能になります(ポーションクールタイムなし)。

マップギミック:糸

1つ目のマップギミックは「糸」です。

マップに一定間隔で緑色の軌跡が現れ、

少し後に赤色の攻撃が降ってきます。

この攻撃はダメージ自体は0ですが、緑ドクロ1つを赤ドクロに変え、

一定時間、移動不可状態にします。

さらに、赤い線を受けた指は少し後に消えながら、岩の塊のようなものを落とす攻撃もしてきます。

ここで他の方のコツとして、「意志を使えば同時に複数本受けることもできる」と紹介されることがありますが、

初心者は失敗すると一気に糸を連続で受けてアウトになることがあるので、ここは素直に1本ずつ受けるのをおすすめします。

私がおすすめするコツは、デカ5・4のときは1本くらい先に受けておくことです。

糸を受けている途中で魂斬りの時間になり、デスカウントを削られる事故を防ぎやすくなります。

マップギミック:毒雲

2つ目のマップギミックは毒雲です。

ランダムでガス雲のような範囲が生成されます。

毒雲、毒おならなどいろいろな呼ばれ方をしますが、この範囲内では秒単位で非常に高いダメージを受けるため、しっかり避けましょう。

ボスギミック:魂斬り

ボスカウント下部の時間表示で、魂斬りまでの残り時間が分かります。

残り5秒になると時間表示ではなくWARNING表記に変わり、

0秒になると魂斬りが発動します。

このとき赤いドクロは回収されてデスカウントが減少し、残ったドクロ数が祭壇解除の基準デカになります。

ボスギミック:鎌振り

1フェーズと2フェーズで違いはありますが、

共通して、振る瞬間に本体の後ろと髪の間に立てばダメージを受けません。

1フェーズでは前方のみにダメージがあり、

2フェーズでは振った直後にボスの前後へドクロを発射します。

振る瞬間にジャンプするか、当たらない位置に立っていればOKです。

ドクロは、しゃがむかジャンプで避けられます。

ボスギミック:拘束後ノックバック攻撃

手を上げて正面に魂を飛ばしたあと、鎌を振ってノックバック攻撃をしてきます。

魂に当たると拘束され、そのまま鎌振り攻撃に確定で被弾します。

拘束とノックバック攻撃はどちらも、意図しない赤い糸被弾を引き起こしやすいため、不慣れな人にとって最も致命的な攻撃です。

ただし攻撃時間が長いため、このタイミングは逆に、ちょうどいい位置で糸を受けたり祭壇を解除したりしやすい安全時間になることもあります。

手を上げて魂を飛ばそうとするモーションが見えたら真ヒルラの後ろへ移動するか、

空中でブリンクを使ってパターンを避けられます。

ボスギミック:雑魚召喚

雑魚敵を継続的に召喚します。

この敵自体はそこまで脅威ではありませんが、

倒すと地面に死体を残し、その死体の周囲に継続ダメージを発生させながら復活します。

ノーマルでは2回倒すと完全に死に、ハードでは3回倒すと完全に死にます。

基本的には2体を連続で召喚し、

死体が毒雲と一緒にあちこちへ散らばると体力管理が難しくなるので、

できるだけ同じ位置で倒して、自分が動ける範囲を最大限確保しておきましょう。

ボスギミック:瞬間移動

ボスが自分のキャラクターの位置へ瞬間移動します。

これだけで、瞬間移動自体にダメージはありません。

この性質をうまく活用するのが、ボス攻略のポイントです。

ボスギミック:骨の波動(緑叩きつけ、紫叩きつけ)

緑色 or 紫色に力を溜めて、叩きつけ攻撃をしてきます。

これはかなり痛いので、できるだけ避けたい攻撃です。

緑色攻撃の安全地帯はヒルラの前方、

紫色攻撃の安全地帯はヒルラの後方です。

「緑前紫後」で覚えて、ボスが力を溜めたら「緑前紫後!!」と意識してその位置に行くと忘れにくいです。

緑前紫後

ボスギミック:スウ、デミアン召喚

体力が一定以下まで下がると、スウとデミアンを召喚します。

この2体はどちらもノックバック攻撃をしてくるため、召喚されたらすぐに素早く処理しましょう。

ここは、早く倒す以外に特別な攻略はないですね……

攻略のコツ

安全地帯のコツ

赤い糸があまり出ない位置で攻撃します。
左)砂時計の左側、ピラミッド1階の角

右)砂時計の右側、ピラミッド1階の角

中央もあまり落ちてきませんが、中央にいると移動範囲が制限されますし、緑紫の骨波動パターンでも端に避けにくくなるため、おすすめしません。

ボスの誘導位置のコツ

安全地帯の間で、下のスクショ基準なら紫色で表示した位置に誘導しておくと楽です。

左)

右)

その位置の左右に安全地帯もあり、パターンを壁方向へ誘導したときに自分が動ける範囲も広いので、攻略しやすくなります。

糸を受けるタイミングのコツ

ヒルラがテレポートした直後に反対側へ走って糸を受けるか、

ヒルラが拘束攻撃をしているとき、反対側で糸を受けるのが良いです。

祭壇を解除するタイミングのコツ

ヒルラがテレポートした直後に走って祭壇を解除する

ヒルラの拘束攻撃を祭壇の反対側へ誘導してから走って祭壇を解除する

糸管理

序盤に糸を受けるのも思った以上に時間がかかるので、デカが5個・4個のときは1本を先に受けておき、必要なときに残りの糸を受けて祭壇を解除するのも良い方法です。

デスカウントは、必ず5個である必要はありません。

デスカウントが5個のときは3本受ける必要があり、

デスカウントが4個のときは2本受ける必要があります。

どちらの状況でも残るドクロは2個で、祭壇を出して走っていく途中や祭壇を解除している途中にさらに1本糸を受けても即アウトではないため、この状態が最も安定しています。

うまく進めていても、ミスして魂斬りでデスカウントが4になったとしても安定性に大きな問題はないので、この段階までは比較的安心して大丈夫です。

体力管理のコツ

体力がだいたい50%、40%のときに祭壇を解除しろ、というコツはよく見ますが、私は初心者基準なら、自分の体力が全快でない時点で祭壇解除を考えるべきだと思っています。

このくらいの体力なら実際はまだ安全(?)な方ですが、この時点から糸を受けながら祭壇解除を考え始める必要があります。

初心者のうちは、糸を受けて祭壇を解除する最中にも攻撃を受けやすいため、不測の事態まで考えて余裕を持って立ち回る必要があるからです。

残り何秒までに祭壇をやればいいですか?

私は普段、30秒くらいで3個残っていても解除できると思いますが、理不尽なパターンが重なると厳しくなることもあるので、

40~50秒あたりで糸を3本受けるのが、余裕のある時間配分だと考えています。

上で話した通り、あえて1本ほど先に受けておいて、残り30秒くらいで残りの糸を埋め、そのあと魂斬り10秒前くらいに解除して逃げ回るのが一番安定したビルドだと思います。